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政治的な話題をこのブログで語るのは

ブログの趣旨が違うし、間違って変なコメントとかついたりしたらいやなのでやめておくが、ひとつだけいえるのは。。。

嘘吐きは誰だ?!NHK問題の真相より一部引用

2005年1月13日 テレビ朝日報道ステーション
安倍晋三自民党幹事長代理生出演文より

安倍「いや、でも伝聞ですぐ政治家を批判してしまうんですか?伝聞で?」
加藤「いや、現場にいた人ですからね」
安倍「現場にいた人だからって伝聞なんですよ?」
加藤「いやだから、伝聞かどうかもまだ・・・」
安倍「だって『らしい』って言ってるじゃないですか」
加藤「いや~、だってひょっとしたら、直接色々もっと聞いているのかも知れませんから~」
安倍「直接色々って『私』から?」
加藤「安倍さんからじゃぁないと思いますけれども~」
安倍「中川さんからでも無いと思いますよ」
加藤「NHK、主にNHK側からだと思いますけどね」
安倍「それであればですね、それを証明しなければならないです。もし伝聞が違っていたらね事実と違う事で私を批判した事になりませんか?」
古舘「安倍さんに関してはそうなります」
加藤「先程、模擬法廷の話が有りましたけれどね、今日は歴史問題の話ではないと思うんですよね。ジャーナリズムと政治介入って言うものが焦点が当たっている問題だと思うんですけれども、その中でさっき安倍さんの発言でね、ちょっと物凄く面白いと思ったんですけれども、北朝鮮側の検察役で来た黄虎男さん、あれ二度の日朝首脳会談の向うの主席通訳をやってらっしゃる
安倍「ええ、そうですよ」
加藤「工作員なんですか?」
安倍「そりゃあ事実上工作員でもあるんですね」
加藤「はぁ~」
安倍「恐らく、加藤さんには窺い知れない世界だと思います。それだけ国際政治に加藤さんもしかしたら精通しておられないと思うんですが、北朝鮮という国はですね、」
加藤「あのぉ、黄さん、は、多少は面識、ていうか、有るんですけど…」
安倍「やっぱそれは面識有るんだと思います。」
加藤「はぁ…」
安倍「その時にマスコミ関係者からですね情報を取る、そしてなるべく北朝鮮のシンパにしようとすると言う事を所謂『オペレーション』と呼ぶんですね。それに関ってるからこそ加藤さんに接触したんじゃないかなぁ、とこう思いますね」

・・・朝日新聞は本気でこの問題で「がんばる」つもりあるのか?数年前なら一般人はどっちが正しいかなんてムツカシくてよくわからんが、今はネットで情報収集すれば一般人でもどっちが正しいか、想像ついちゃうぞ。



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