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ウェブページの背景色とテキストの色

うーん、このサイトのブログをレイアウトしなおしたのっていつだけ、9月だったか?Movable Typeの独自タグにも慣れてきたし、
そろそろもう一度レイアウトしなおしてみようと思ったわけですが。

でその新レイアウト案を考える際、背景色とテキストの色って、みんなどうしてるのかなぁ、って思って、ひととおり好きなサイトをぐるっと回ってみた。

やっぱり基本は背景白が多いが、たとえば隊長のとことか、R30氏のとことか、ほとんど文だけのサイトで、しかも濃い色の背景に薄いテキストなわけだが、こっちの組み合わせの方が断然目が疲れないんだな、これが。

ウェブサイトってのは、今まで白背景色に黒文字テキストが基本的だった。なぜかというと、

1:印刷時になるべく無駄なインクを使わずにきれいになる
2:実際の印刷物っぽくて見やすい、無難だ

などの理由があるわけだ。

が、去年の10月くらいにモニタを液晶(SAMSUNG 173P)に変えてから、少し「2」の方の考えに疑問を持ち始めた。

CRTモニタに比べて、液晶モニタは白がホントに白だ。
CRTモニタは、液晶ほどコントラストが高くなく、また「きれいな白」ってのが出ていない。ので、真っ白なページでも若干黄色がっかって見えたりする。それが、逆に「自然な印刷物の白を見ている感じ」に近くて良かったのかも。

液晶の白は、紙の白より「ホントに白い」のだが、そのせいで明るすぎて、非常に目が疲れるような気がする。

モニタ全盛の時代は、単純に「白バックに黒テキスト」でよかったかもしれないが、液晶へとシフトしている現在では、むしろ黒バックに白テキスト、あるいは黒テキストでもバックには薄いグレーとか、薄いグラデーションとかつけないと目が疲れるんじゃないか、という結論に達した。

ので、その方向でプチリニューアルしようと思うわけですが、う~ん今週来週は忙しいからなぁ。。。そんな余裕あるだろうか。。。

そしてどうでもよいが、隊長の「重要会議」面白すぎだ。

全文、最初から最後まで面白いのだが、ちょっとダイジェスト。

-前略-
混む「つーか、バスガイドの喋る内容と行き先案内表示とバスの運転手が向かってる先全部違うし」
偉い人「それはどうなのよ」
混む「ひとつの座席に三人座ってるからねえ」
偉い人「だめじゃん」
混む「乗せたのはあんただ」

-中略-

偉い人「この固定バスだってこれ以上人は乗れんぞ」
ドキュモ「掃除省の奴らが言っておったんですが」
偉い人「何だね」
ドキュモ「もしでんでん虫ファミリー解体が先延ばしになるようなら禿電波流すぞと」
偉い人「ぬ。禿電波とな」
酉「ほーくーすー♪ ほーくーすー♪」

-中略-

偉い人「やかましい。もう固定バスはもたないことは分かっている。ここで禿電波でも出されてドキュモが苦しんでは大変だ」
ドキュモ「ありがとう! 偉い人!」
偉い人「いやなに。俺たちファミリーじゃないか」
混む「俺は?」
偉い人「お前は死んでよし。事故るならNOW! だが問題は固定バス加入権よ」
束「確かにいきなりゼロにするのも問題あるかと」
酉「いいじゃん、もう今後タダで。誰も文句言いやしねえよ」
偉い人「馬鹿は大人しくしてろ。それにしても、これだから貧乏人は困るんだなあ。たかがお菓子7万でぶつくさいうんじゃねえよ」

-中略-

偉い人「さよう。時代や技術がいかに移り変わろうと、我々を中心にこの国の経済は回っていくのだ!」
部下「はっはっは、さすがは偉い人。先が読めていますなあ」
偉い人「当然よ。すべては光ファイバーのために!」
部下「すべては光ファイバーのために!」



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コメント

Blah-blah-blah. I dont care about you opinion, your words mean nothing to me. Im big, bad and always just.

I think there’s nothing wrong with people, who say whatever they want. It’s just there way of communication, I think