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インフルエンザにかかってみた

いやあ、死ぬかと思ったよ、インフルエンザ。
私がかかったのは「B型」だが、なんか聞くところによるとA型もB型もはやってるらしいね。

つーか、かなりひさしぶり(4年ぶりくらい?)に内科に行った。歯医者とか、コンタクトレンズ作るための眼科はちょくちょく行っていたが、風邪はひいても市販の薬で済ませちゃうので内科には行かないからなぁ。そしてその空白の4年の間の病院の近代化に、ちょっとびっくり。最近では手書きのカルテがパソコンにとって変わって、病気の情報やら処方した薬なんかの情報は全部データベースで管理してるんだね、小さな病院でも。当たり前といえば当たり前だが。

やや年配(50台後半-60台?)のおじさん医者が、私としゃべりながら器用にマウスを動かし、タッチタイピングとまではいかないが、それなりのスピードで私の言動を入力していた。で、できるじゃん、おじさん。なんかそれを見てると、この先生がすごい頼りになる気がした。「年を取って頭が硬くなってるからパソコンは使いこなせない」ってことはなくて、その必要に迫られれば誰でも使いこなせるもんなんだと、妙に納得。

で、インフルエンザ自体は薬をもらって3日もすれば熱下がって完治したんだが、体力弱ってたので咳風邪を併発して、これがまたひどい。薬で無理やり抑えているが、相当ひどい。のど腫れまくり。微妙に熱とかでてきてるし。しかも治る気配ないし。仕事で出かける以外は安静にしてるんだけどなぁ。うーん、辛い。