« あの貧乳&巨根コンビが帰ってくる【トリック】 | メイン | Movable Typeに超危険な脆弱性 »

想定外のツッコミで実名が判明して受け入れた

うーん、仕事も一息ついて、連休明けにひいたカゼもひどくならずに治ったのに、何だか無気力。何に対しても。これが5月病っていうんだろうか。忙しすぎた反動だろうか。何か、何もかも、もーどーでもいいって感じ。

っていうわけで、以下、最近気になったサイト・ニュースとそれに対するやる気ないコメントでお茶を濁す。

トリンプ 『 郵政想定外ブラ 』
トリンプって女性下着メーカーだが、男性には(ワコールに比べて)知名度がない。こういう企画は、一応「女性の下着を見る=男性」の知名度を上げよう、ってことなんだろうが、もーなんかそんなのどーでもいいって感じですね。まったく「バカ」な企画。あ、もちろん、ほめてるんですよ。

ブラジャーは中央のファスナーで右と左に真っ二つに分かれ、ウエストベルト、ショーツの4点で、「郵便窓口サービス」・「郵便」・「郵便貯金」・「簡易保険」の4事業が分割、民営化される様を表現しています。
ブラジャーのカップ部分の左右には投函口に見立てたスリットを入れ、そこから手紙を模したパッド(レターパッド)を出し入れすることが可能。レターパッドのなかには、実際に手紙を入れることも可能。
ヒップ部分には、「郵政」をもじった「You Say!」の文字付き。

こいつら、ホントにバカだw。そしてそれを全部きっちり読んだ俺も相当に。


南海キャンディーズ山里亮太のツッコミ一覧
しずちゃんは正直、どーでもいいが、男のツッコミは確かにうまい。普通、コンビっていえばボケはいいんだがツッコミが・・・ってのが定石だが、それを覆してる。
しかし、大阪中心に活動してるが、男の出身は関東らしいな。道理で。関西人の凝り固まったお笑い感覚では無理な発想のツッコミ、というか合いの手だからな。


JR西日本記者会見で罵声を浴びせたヒゲ記者
ネットとは恐ろしい。実名が判明してしまいましたか。

そこで読売新聞大阪本社の読者相談センターに電話をし、件の記者は竹村文之氏では、と問い合わせたら一発でその通りです、と回答してくれました。

とあるので、ほぼ間違いないんでしょう。ま、名前なんてどーでもいいっていえばどーでもいいけど。JR西日本の記者会見なんて、取材源の秘匿がかかわることなんてないんだから、これからは原則、「質問時には名前と会社名を名乗る」って事でいいんじゃないでしょうか。


インターネットでの「金儲け」はいつから受け入れられるようになったか
このエントリーは、まったく俺と同じ感覚だ。きっとみんな、だいたいおんなじなんだろう。

自分の場合、きっかけはes-books(今のセブンアンドワイ)で書籍を購入してみたことだった。近所のコンビニで本を受け取れるというので、書店に在庫のない本を注文したのだが、これが便利だった。それまで「ネットでものを買う」ということ自体が「ありえない」ことだったが、実際に使ってみて意識が変わってきた。

私のネットショップ初利用は確か2001年-2002年くらいで、最初に買ったのは確か、少しレアなPCパーツだった。PCショップを探し回るのは面倒くさいので、ネットで検索したらあっさり出てきた。当時はまだネットショップを信用していなかったが、8000円くらい(だったと思う)ので、騙されてもいいやと開き直って買ったら、決済手続きするとすぐにメールが来て、出荷のお知らせメールが翌日に来て、そのまた翌日には無事商品が到着。まさに、「これが便利だった。それまで「ネットでものを買う」ということ自体が「ありえない」ことだったが、実際に使ってみて意識が変わってきた。」という言葉そのものだ。

おわり。