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福知山線運転再開を前に、個人的なこの1ヶ月半

例の尼崎駅前脱線転覆事故で不通になっていたJR福知山線が、6月19日にようやく運転再開されるらしい。今日、代替運転している阪急電車の駅を降りたら、JRの駅員が新ダイヤの小時刻表をくれた。

事故前までは、私はこのJR線で通勤していて、事故後は阪急電車に乗っているわけだが、個人的にこの「いつもと違う」行動スタイルが、私の生活に少し変化を与えたようだ。

まず、汚いハナシで恐縮だが、腹を下しやすくなった。もともとあまり腹の強い方じゃない(男に多いタイプ)んだが、阪急のラッシュ電車にどうもストレス溜まってしまうらしい。朝礼があって少し早めに行かなければならない日は、その少し早い分ラッシュがさらにきつくて、途中で腹が痛くなって、駅のトイレに駆け込んで遅刻してしまったりもした。

しかしよく考えてみると、今まで私は社会人になって3つめの職場だが、すべてラッシュ電車を「避ける」仕事場を選んでいた。今の職場は10時くらいに出社してるし、逆に前の職場は朝早くてラッシュで混雑する前の時間帯だった。意図的にそういう風にした覚えは無いんだが、潜在意識の中で避けてるんだろうか。そういえば、今、思い出した。高校時代は電車通学していたが、これがもろラッシュのピーク時だった。この時に、サラリーマンって毎日こんな辛い思いをしなきゃいけないんだと思うと、ちょっと未来に対して暗いイメージを抱いていた。そんな過去のことが、今でもどっか心の奥底に残ってるんだろうか。

まあ、それが毎日だと「慣れちゃう」もんなんだろうけど。慣れるころには、空いて座れるJRに逆戻り。

もう一点。私がひとりで好き勝手にデザインした、自社の社長日記サイトがあるわけだが、自分で作っておきながらなんか違和感があった。あんまり私が使ってこなかったような色でデザインしていたからだ。ま、主要ターゲットが社長と同年代以上なので、落ち着いた色合いにしなきゃいけなかったというのもあるが、今にして思えばあの色合いは「阪急電車」の外装&車内装に影響を受けたんだろう。社長に「ちょっと色合いが暗すぎない?」ってつっこまれて修正したが、修正する前は、もっとそれに近かった。

人って、よーく考えてみると、意外なところで影響を受けているものかもしんないな。