クレジットカードでプロのミュージシャンに?
夢のようなハナシですな(棒読み)。ま、クレジットカード業界も銀行やIT業界の参入で競争が激しくなっているようだが、それ以上に音楽業界・レコード会社、スタジオなどがヒマなんだろうか、と邪推してみたり。
クレジットカードのポイントためてプロデビュー-ORICON STYLE ニュース
飽和状態といわれるクレジットカード業界では各社さまざまなサービスを展開中。1人の所持枚数が3、4枚といわれ、いかに利用してもらうかが各社の生命線。そのため、さまざまな企業とのコラボレーションで特典を満載するかが、カギを握っている。そんな中、昨秋登場したのが音楽業界初の自社レーベルをブランドとして、クレディセゾンと強力タッグを結成、B’z、ZARD、倉木麻衣ら人気アーティストを抱えるビーインググループのカードだ。
昨年7月、アーティストの最新曲ダウンロードやコンサートのチケット販売、アーティストのライブ映像などを提供する総合ポータルサイト運営会社「BGV・JP」を設立。これをきっかけにセゾンカードと組み、オーディションを受けたり、プロ専用スタジオでレコーディングできるなど、夢のような企画を豪華特典としてカードに付けた。
シンセサイザーやパソコンによる音楽制作(いわゆるDTM)などの普及で、セミプロでも自宅に簡易スタジオを安価に構築してしまうような時代だからねぇ。多分、プロなんかでも、本番の録音はスタジオで行うにしても、デモテープや曲作りは自宅でほとんど済ませてしまうと思うんだが、どうなんだろう、そんな状況でレコーディングスタジオって経営成り立っているんだろうか。
って、いらんお世話だな。私が心配することではなかった。