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無料携帯シミュレータ・開発ツール一覧

※この記事は、2006年5月5日に公開した記事に加筆修正し、最新の状況に対応したものです。

すまん、これは個人的な備忘録だ。ケータイサイト表示確認用ツール一覧。

【携帯シミュレータ・エミュレータ】

作ろうiモードコンテンツ:ツール一覧 | サービス・機能 | NTTドコモ
iモードHTMLシミュレータ、iモードHTMLシミュレータII。iモード対応HTML及びFlashで構成されたiモード対応ページ確認ツール。IIは上位版。
その他、iアプリコンテンツ作成ツール等もダウンロードできる。


Openwave SDK
主にau向けのケータイシミュレータ。シミュレートの正確性は高いらしいが、2006年末現在では古い機種しかない。ドコモやソフトバンクのシミュレータに比べて、実用性が低いが、公式ホームページからはこれしか紹介されていない。

また、そもそもauはサーバで勝手にi-mode絵文字とか大きすぎる画像とかを変換して表示してるっぽいので、どのみち実機での確認が必要っぽい。。。

SDKをダウンロードすれば、XHTML/HDML/WMLで作られたコンテンツ・アプリケーションをPCプラットフォーム上 で体験したり、実際に作成したコンテンツを、本物の携帯電話とほとんど同じ環境で動作をシミュレーションできます。


ウェブコンテンツヴューア
旧ボーダフォン・現ソフトバンク向け携帯電話端末ブラウザのエミュレータソフトウェア。


モバイルgooビューワー(goo i-mode)

携帯端末からアクセスした場合と同様のページをPC端末から閲覧・操作することができます。

・・・とあるが、ただし大体の大手サイトはIPアドレス等でPCからの閲覧を規制しているので、ほとんどは閲覧できない。


Opera(ブラウザ)
スモールスクリーン表示機能は、携帯端末簡易シミュレータ。あくまで簡易だが。また、ケータイ・携帯端末(ゲームなど)にOpera搭載の動き多し。



【携帯コンテンツ開発ツール】

作ろうiモードコンテンツ:i絵文字(絵文字入力ソフト)
NTTドコモ提供。ドコモはこのほか、「デコメールテンプレート作成ツール」も無料でダウンロード可能。

i絵文字(絵文字入力ソフト)は、iモードコンテンツ作成時に、iモード対応絵文字の入力を支援とドコモホームページなどで使用されているi絵文字を表示するためのツールです。
絵文字を挿入したいアプリケーションが起動している状態でi絵文字を起動し、絵文字を挿入します。i絵文字の使用方法の詳細は、ツールのヘルプでご確認ください。



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