ドロップシッピングとか課金システム可能ブログとか
ドロップシッピングなど、クリエイター・コンテンツ制作者が低リスクで自分の制作物を販売できるサービスが相次いでいるようですね。人によっては、アフィリエイトよりも、より一歩踏み込んだカタチの「サイドビジネス」になる可能性があると思われます。
ポジティブに考えるなら、自らの持つイラスト作成能力を発揮して、イラスト制作によるTシャツ販売だけで食っていけるようになる人が増えるかもしれません。そこまでいかなくとも、たとえば妊娠・出産直後の女性でも、自らの能力を活かした歩合制パートタイム労働くらいにはなるかも。
ただし、ネガティブに分析するなら、昼間はフツーOLの「週末趣味クリエイター」に、今まで「プロの」イラストレーター・ライターの仕事の一部を取られてしまうチャンスが簡単に提供されてしまう、という考えも成立すると思います。
ベクターがブログサービス提供へ、読者制限や課金システム導入が可能
ブログ機能では掲示板とアンケート機能を実装し、両機能とも読者管理機能を利用した閲覧制限も可能なほか、カレンダー機能を搭載する。Vector maglogのストレージ容量は500MBで、1ファイルあたり60MBまでのデータを転送可能。転送ファイルが動画や音声ファイルの場合は配信形式をダウンロード、ストリーミング、Podcastingから選択できる。このほか、ブログの読者登録を有料化できる月額式の継続課金機能や、アップロードしたファイルを販売できる機能などの課金システムを、今夏より有料のオプションサービスとして提供する予定だという。
UPSOLD.comは、注文が入った時にその都度注文数分の製品を製造するオンデマンドビジネスです。
登録したデザインはTシャツやパーカーなどの衣類をはじめ、ノートやメモ帳などの文房具、タオル、枕、ライター、切手など多肢に渡ってグッズ展開が可能です。注文処理、製品加工、発送や、お客様からのお問い合わせの回答は、すべてUPSOLD.comで行いますので、ご安心ください。
<中略>
自分で作ったオリジナルデザインのグッズを販売したい。
自分のブログ・サイトのオリジナルグッズを販売してみたい。そんなあなたのデザインをお待ちしております。
日本“電脳卸”流通新聞 : 6月1日「自費出版」カテゴリー新設!
この度電脳卸では、6月1日より、「自費出版」カテゴリーを新設することになりました!
いわゆる電子書籍や、情報商材と呼ばれるものを取り扱うカテゴリーです。
電子書籍などの登場で、個人がデータや情報を販売するための垣根はグンと下がりました。今後は個人が個人に対して知識や情報を販売するのが当たり前の世の中になると思います。
個人が自ら作成した小説や情報を販売し、さらにそれがアフィリエイトとして紹介もできる、まさにWEB2.0な考え方ですよね。
これらは、サービスの内容は少しずつ違いますが、どれも「コンテンツ制作者(クリエイター)」が、自らが制作したイラスト(の入ったTシャツやタオル)、マンガやエロゲ、小説やマニュアル本などを、既存の販売店や流通網、コネクションなどの物理的制約を超えて販売することができます。
特に「ドロップシッピング」と呼ばれるサービスだと、自らはイラストを描くこと、小説を書くことなどに専念し、宣伝はある程度アフィリエイターやストアのオーナーに任せることもできるかもしれません。
個人的には、最初のベクターのサービスがもっとも気になります。動画+課金、とくれば、例えば素人制作によるアダルトビデオの販売も可能になる、と考えていいんでしょうか。・・・実写アダルトビデオはともかく、同人漫画や同人エロゲなどが今以上に乱立する時代になるような気がしますね。
正直、よくわかんないけど←一応、強調
【追記】
ドロップシッピングにういて、もう少し詳しく紹介してくれているサイトを発見。図で説明してくれている。
Web2.0ナビ: アフィリエイト2.0 『ドロップシッピング』とは
ドロップシッピングはアフィリエイトの進化系といわれており、簡単に言葉で表現すると、『アフィリエイトと違い、自分で扱う商品・商材の値段を決定でき、集客から購入まで一連のプロセスを行うビジネス』である。ただし、『商品の開発』や『商品の発送』は行わずに、集客や宣伝、マーケティングに専念することができる、新しいネットビジネスの形である。
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