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ザ・リッツカールトン大阪に宿泊 体験記

ひょんなことから、「ザ・リッツカールトン大阪」に予約し、宿泊。っていつも思うんだけど、ひょんなことからの「ひょん」ってどういう意味なんでしょうか。

泊まった部屋は、30Fの「デラックスルーム ダブル」で、素泊まりすると7万円以上するらしいが、平日ということもあり、ホテル予約サイト経由で25000円(税・サービス、朝食サービス込み)だった。決して安くはないが、清水の舞台から飛び降りる覚悟がいるほどは高い値段でもない。ちなみに、部屋と日柄によって2万円~それ以下の場合もある。連泊すれば安くなるプランや、当日予約限定プランもあるようだ。

さらにどーでもいいことだが、「ザ・リッツカールトン大阪」は、今、何かと話題の阪神電鉄グループ(株式会社阪神ホテルシステムズ、阪神電鉄の100%子会社)が経営母体で、そこがホテルの運営を「ザ・リッツカールトングループ」に丸投げしてるんですな。阪神が阪急と経営統合となると、ザ・リッツカールトン大阪も含めた大阪梅田のホテルがどうなっていくのかも結構気になる。阪急は阪急で「ホテル阪急インターナショナル」を経営していて、ここも高級ホテルとして評価が高いんですが、いかんせん、「ザ・リッツカールトン大阪」にはどうしても人気・世間の評判で追いつけないでいる感が否めない、という状況なんですよ。

って、ホテル関係者でもなんでもない俺が心配してもしょうがないか。阪急が阪神を経営統合したとしても、さすがに、これだけ評価が高く人気もあるホテルを潰すことはないだろうし。

さて、当日チェックイン時に、「プラス1万円で、通常10万円以上する○○(忘れたが、エグゼクティブスイートだったと思う)へ部屋の変更できますが」といわれたが、それはお断りした。値段の問題というより、さすがにスイートは身分が違うだろうと思って。そこに泊まっても、ゆっくりとサービスを満喫できんだろうし。

部屋へ案内されると、無料のウェルカムドリンクがあり、「オレンジジュースとミネラルウォーターがあるが」と聞かれる。オレンジジュースを選択。このオレンジジュース、持ってくるのに5分以上かかって、高級ホテルの割にエライ段取り悪いなぁと思っていたが、ごめんボーイさん、私の認識が甘かった。持ってきたオレンジジュースは、単なる果汁100%ジュースでなく、どうみても「たった今、果実から手で絞りました」的な飲み物。当然、うまい。参りました。

ちなみに、夜景は、30Fだったし角部屋なので「まあまあ」だが、向かいには私の高さから見て3/4くらいあるダイビルがあるので、「絶景」とはいかず。というより、夜景が目当てなら別途「スカイビューダブル」の部屋の方がいいかも。いったことはないが、36F以上だし、多分、邪魔な建物が少ない方向の部屋になってるんじゃなかろうか。値段的にはデラックスと大差ないが、ただし部屋の広さ等は若干「デラックス」の方が上みたい。というわけで、夜景にそれほど執着がない私は、デラックスの方をチョイスしたわけです、はい。

大理石のバスルームはアメニティも充実。パジャマとガウンが2着ずつ用意されているのも、細かいがありがたいですな。ベッドの寝心地も良く、さすが、大阪圏の高級ホテルでは常に人気No1を誇っているだけのことはあると思った。

・・・翌朝、ブッフェスタイル(はっきりいえば食い放題)の朝食も、みんなおいしかった。レストランだけに限らず、全体的に建物自体はもちろん、飾られているディテールがみんな高級。その上、おせっかいではないが気配りの利いたサービスが心地いい。例えば1つ例を挙げると、無料のドリンクにコーヒーを注文したんだが、コーヒーを実際に入れにきたのは私が皿一杯に食べ物を盛りつけて席に戻ってきたとほぼ同時だった。早く入れすぎて冷めたコーヒーを飲ませないように、戻ってくるのを見計らっていたと思われる。

・・・とこんな感じで、あっというまにチェックアウトの時間。時間とお金があれば、ホテル内にあるフィットネスクラブとかマッサージとかも受けてみたかったけどね。そこまでは贅沢できず。ま、でも、リラックスした時間は過ごせました。



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