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日本ハム優勝というか、ソフトバンク敗退というか

日ハムとソフトバンクなら、個人的には日ハムを応援したい人間だ。新庄がいるし。が、ソフトバンクはあまりにも可哀想過ぎる。

これでプレーオフ3年連続敗退だそうだ。昨年、一昨年はレギュラーシーズン1位ながらプレーオフ制度で敗退。今季から一位通過に1勝のアドバンテージが与えられた結果、今季は日ハムが1位通過となり、その恩恵を受けてあっさり連勝で優勝。あらかじめ決められた制度の上だとはいえ、ちょっと不運過ぎて同情を禁じ得ない。

YouTube - Hokkaido Nippon Ham Fighters 2006.10.12

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北海道日本ハムは0-0で迎えた9回、先頭の森本の四球をきっかけに2死一、二塁のチャンスをつくると、稲葉のセカンド内野安打の間に、二走の森本がホームに生還し、サヨナラ勝ちを決めた。
 投げてはルーキー八木が福岡ソフトバンク打線を散発3安打に抑える危なげない投球で完封勝利を挙げた。

選手はもちろん、ソフトバンクの会社としても、今年こそ昨年まで以上に優勝してもらいたかったはず。というのも、周知の通り今年は10月からVodafoneを買収して携帯電話会社にもなったからだ。携帯電話は8000万人とも9000万人ともいわれる、パソコンと比べものにならないユーザー数がいるわけで、野球人気が落ちている昨今とはいえ、パリーグ優勝→日本シリーズ決戦進出の経済効果・広告効果は計り知れない。

ましてパリーグ優勝や日本シリーズ優勝ともなれば、それにかこつけて大々的に安売りキャンペーンも盛り上がったろうに。

最後の幕切れも、日ハム・森本の好走塁とはいえ、実に悲しい幕引きだ。セカンドが追いついて好捕しておきながら、本塁までランナーを帰してしまうとは。ソフトバンクのナインが試合終了後も呆然としている気持ちもわかる。外野までヒット打たれて点を入れられたなら、まだ多少はあきらめもつくが、こういう負け方は、「相手の方がはるかに強い」ことを受け入れざるを得ない屈辱感があるだろう。

それにしても、まるで怪我した選手のように外人二人に引きずられていく斉藤投手が痛々しい。つーか、助っ人外人にやらせないで、コーチとか日本人野手に気がつく奴がいなかったのだろうか。

敗戦からしばらくして、斉藤和は両目を真っ赤にしながら言った。「全力を出し切って、こういう結果になった。今年は日本ハムのほうが上だった」。エースらしい潔い言葉だった。



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動画タイトルは「Having a Bad Day」笑いが2段階でキター!コレはネタでしょうか^^;リアルなら、おばはんカワイそう過ぎるw [詳しくはこちら]

コメント

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