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ウイニングイレブンDS 約1週間プレイ

発売日初日の夜にウイニングイレブンDSを購入した。それほどやりこんだわけではないが、一応、レビューを。

まず、ハードがPS2ではなくDSなので、当然、「リアリティさ」は削がれている。ウイニングイレブンの代名詞でもあった「実況」もなくなっている。シュートが決まったときに「ゴール!」という音が流れるのみ。まあ、これはしょうがないだろう。

ただ、プレイ中音楽もなく実況もなく、ただゴール前で観客の「ワー」って雑音が聞こえるのみで、正直、ちょっと傍目でプレイしている人を見ると「暗い」感じがするだろうと思う。ちょっと、寂しすぎる。実況がないぶん、耳障りにならない程度の音楽くらい入れても良かったんじゃないかと思う。

リアリティが削がれているといっても、フォーメーションや選手の動きの質・リアリティは保たれている。攻撃的・守備的などの調節やポジションの微調整も選手ごとに可能。選手ごとに体力が設定されていて、疲れてくると微妙に選手がボール扱いをミスする時があるなど、芸は細かい。

PS2版と違って、設定した作戦はオートで発動されるのみ。たとえば自分でオフサイドラインを上げることはできない。もっとも、CMでもあるように、DS版なんだから「さくっと空いた時間にサッカーを楽しむ」のが筋で、この当たりの割り切りはむしろ好感。というより、選手パラメータなどももっと割り切って、項目を減らすなどしても良かったと思う。ゴール前の混戦時やコーナーキック時などは、処理スピードが遅くなり、フレーム落ちが多々ある。

3段階設定できる強さレベルの「ふつう」でよく遊んでいる段階だが、細かい点ではキーパーが割と「ザル」。難しいフェイントやループシュートを狙わずとも、ペナルティエリア内にてノーマークでFWがシュートを打てば、まず入る。正面でなくても、角度のないところから利き足関係なく、狙えば入る。

ただし、DFは強い。DFが体を寄せているだけで、極端にシュートの精度は落ちる。なのでセンタリングからヘディングシュートは、よほど相手の枚数が足りずにフリーな状況でなければ入らないっぽい。相手の陣形を切り崩してキーパーと1対1に持ち込めば、ほぼ得点になるが、後ろからでもDFに体を寄せられるとその確率は一気に下がる。


最後にWifi対戦について。
Wifi対戦も何度か試したが、試合終了最後までプレイしてくれる人が少ないwww。
お互いの回線状況が悪く切れてしまったのかもしれないが、大半が途中で相手が切ったんだと思われる。先制点入れられた途端回線切られたりwww。中々最後まで試合を続けてくれない。

あと、ウイニングイレブンDS持ってない人とも「ダウンロード対戦」ができるが、これはCOMとの対戦以上にに処理落ちがひどい。また、ダウンロードして対戦するまでにもの凄く時間がかかる。あまり実用的でないような気がする。


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コメント

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