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2006年当サイトで閲覧された記事ベスト3

さて、恒例?の年末カウントダウンスペシャル。2006年、当サイトで閲覧された記事をPVベースで集計、ベスト3を公表しておきます。なお、集計方法は生ログをApacheLogViewerにかけて集計、なるべく自分自身での閲覧は省いています。集計期間は2006年1月1日~12月31日午前4時時点まで。

当ブログは、別にこれで生計をたてているわけではないので、アクセスがあろうがなかろうが別にどうでもいいっていえばいいんですが、しかしこういうのを集計すると、自分が力をいれてそこそこアクセスがあると思っていたネタが全然だったり、逆に暇つぶしにちょこっとメモしたものが意外とアクセスがあったりして、自分と世間との「ギャップ」がわかって、なかなか興味深いですね。

【1位】20,842PV
アメリカの大学生より日本の高校生の方が実はかなり衝撃的

はてなブックマークを中心に、いくつかのブログにも共感や反論などを得てリンクされて、他の記事を圧倒してダントツの一位。ちなみにこの前後から現在にかけて、「ケータイがらみ」の記事がたびたびはてブで上位に顔を出していて、PCからケータイへとシフトチェンジをしている人がちらほら伺える気がします。


【2位】11,428PV
【仮説】長門有希は3年前までGoogleだった

当ブログは、世間に広く浅くに向けてというより、ある程度その周辺事情を知っている人向けにしか記事を書いていないわけですが、その中でも特にこの記事は、「涼宮ハルヒの憂鬱」を知っていて、なおかつ「Web2.0(笑)」か「メディア論」のどっちかを多少かじっていなければ、まったく意味不明なネタなわけです。これが5月25日に公開してから、細々としかし確実にアクセスがあるのは感慨深いものがあります。2007年、アニメの続編はあるんでしょうか。


【3位】8,016PV
例のYoutube極楽とんぼ加藤号泣動画の雑感

7月21日に公開した直後から数週間の間にアクセスが集中しています。はてブでumedamochio氏にブクマされた影響でしょうか。その後、YoutubeはGoogleに買収されましたが、著作権も含めて根本的な問題は解決されずに、2007年に持ち越しとなりました。
もっとも、むしろ今後も問題など解決せずにのらりくらりと運営されていくと予想されますが。既にアメリカの放送局などは、訴訟で対抗するよりも宣伝メディアとして上手く利用して視聴率向上につなげようという方向にシフトしているように思えます。それに比べて、ちょっと日本の放送局や著作権関係の団体は頭が固い感が否めませんね。大事なのは「厳格に現行著作権法に照らし合わせる」ことよりも、「それがビジネスになるかどうか」と思うんですが。


それではみなさま、よいお年を。