« ムーディー勝山「数字の6に5を足したの歌」レビュー | メイン | ロマンティックあげるよ »

外山恒一の政見放送を見た

爆笑。凄い。そんじょそこらのお笑い芸人より面白い。っていうか、政治家にしておくのはもったいない人材だ。

YouTube - 外山恒一の政見放送 [2007/03/25]

最後の方の「私もビビる」で、リアルに紅茶をふいてしまった。キーボードがびしょぬれだ。どーしてくれよう。

とりあえず、「諸君」というような古い伝統的な言葉と、「スクラップ&スクラップ」「ぶっちゃけていえば」というような新しい言葉の織り交ぜ方は、「非常に上手い」と言わざるを得ない。

外山恒一 - Wikipedia

40代や50代以上ならわかるが、1970年生まれで「反管理教育」を掲げるなど、おもいっきり左に旋回している「活動家」も珍しいのではないだろうか。どういう環境で育ってきたんだろうか。

「つづきはWebで」ならぬ、「つづきはポスターで」なる作戦も、なかなか上手だ。政府転覆の陰謀をテレビの政見放送で呼びかけるのは、おそらく世界初じゃないだろうか。