30分TVアニメをよく観るようになった、または60分ドラマが長すぎる件について
タイトルがそのまま結論で終わりでいいんですが。。。
昨年末、地デジ録画機能付きノートPCを買ったので、それまでテレビって(一応つけてはいても)あんまり意識して見てなかったけど、最近は録画機能でお気に入りの番組は毎週見るようになった。
といっても、本格的な専用レコーダと違うので、HDD容量に限りがあることもあり、特定のキーワード(今だったら「ジェロ」「黒人演歌」とかかな?)に関する全ての番組を片っ端から録画し、後でほとんど早送りしながら視聴などという使い方は無理ムリ。だから、ある程度録画予約する番組は限られてくる。
今現在、定期的に(つまり毎週)録画している番組はこんな感じ。
・名探偵コナン
・俗 さよなら絶望先生
・true tears
・ガキの使いやあらへんで
・くりぃむナントカ
こうやって列挙すると、上3つは30分アニメ。くりぃむナントカだけ約60分バラエティだが、これもちょっと見て興味なさそうな企画だったらどんどん早送りしてるので、じっくり見てるのはほとんど30分番組というころになる。60分のいわゆるトレンディドラマ(死語か?)は録画してない。
自己分析するに、ドラマよりアニメの方が好きなのかとも一瞬思うが、それよりも「60分のドラマが間が持たない」んだろうと思う。長過ぎと感じてしまう。
たとえば今だと、月9のドラマ「薔薇のない花屋」。時々見ることもあるが、録画してまでは見ない。スマブラしたくなったらしてるし。全然面白くないってこともないんだが、「もう状況描写はわかったから、早く次の展開いってくれ」と思ってしまう。
そういえばちょっと前までのドラマ「SP」は録画してた。途中からだけど。これよく考えたら、約40分番組だったんだなぁ。30~40分番組が、私的には限界点なのかも。それ以上だと、間が持たないというか、なんだか見てる時間がもったいないような気がしてしまう。
今だとアニメ「true tears」が面白いかな。ありがちっていえばありがちな恋愛モノだけど、丁寧に作られていて、なおかつ「次はどうなる?」っていう展開をいつも最後に用意してくれるので、安心して30分をゆだねられる。
タイトルがそのまま結論なので、オチが見つからない。どうしよう。このまま終わっていいのか。いいか。このまま終わってみるテスト。表現古過ぎか。