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オーストラリアのリーグ戦のレベルもよくわからないし、ゴールシーンを中心にちょっとだけテレビで見ただけだが、凄く体がキレてる感じだった。スルーパスもらうためのランニングも「オレに出せ」といわんばかりの自信に満ち溢れたもので、キング・カズの称号にふさわしい姿だと感じた。
社内ミーティング中に話の流れで、ある企業サイト(他社制作)をべた誉めしたら、後日、社長から「そのサイトのどういうところがいいのか、簡潔に文章にまとめて欲しい」といわれてしまった。余計な仕事を作ってしまったような。つーか、そんな1ヶ月前の発言を、社長もよく覚えてたな。
その企業サイトというのはいわゆる「B2B」サイトなんだが、よく考えたら私は、B2Bサイトの仕事に深くかかわった経験に乏しい。販売サイトとか、一般消費者向けのサイトに関わる方が多い。もちろん、B2Bサイトもまったくないわけではないが、ほとんどが既に企画ができあがっているものに途中参加とか、日々の簡単な更新作業とか、その程度のものだ。
というようなわけだから、これをいい機会に、「いいB2Bサイト」ってなんだろうと、少し考えてみた。
Google Analytics がサービスにもたついているようで、その間にGoogleサイトマップでも研究して、自サイトにサイトマップを導入しようかと思っていたら、その間にもGoogle先生ったらどんどんサービスを投入してくる。正直、もうついていけん。
Google ローカル ビジネス センター
Googleローカル(地図サービス)と連動させるわけか。ほー。完全にWEB版タウンページだな。うちの会社も週明け登録してみるかな。
Google Base
で、このサービスはまだ英語だけのようだが、かなり不気味だ。世界中のあらゆる情報をデータベース化して、どうなるというのか。
Googleやばい。ヤバすぎる。今度は、Google サイトマップ (Beta)の日本語版が登場した。これもGoogle Analytics (アクセスログ解析)と併用して、サイト運営に役立てろということか。
Google サイトマップは、実験的なウェブ クローリング システムです。サイトマップを使用して Google のクローラにサイトの情報や場所を提供することで、クロールの精度と効率を高め、Google のインデックスにより多くのページを登録することができます。
リンクをたどるだけでは、簡単に見つからないような動的なコンテンツやページがサイトにある場合、サイトマップファイルを使用して、サイトのページに関する情報を Google に提供することができます。 これにより、サイト内の有効な URL やページの更新頻度をスパイダーが把握できるようになります。
先日、「データ待機中から動かず」と書いたGoogle Analyticsですが、一日経って「データを受信しています」と表示が変わり、ようやく解析を開始。
スクリプトを埋め込んでから12時間程度で解析開始できるような記述があったような気がしますが、結局24〜48時間程度を要したようですな。これが、サービス開始直後の大混雑による一時的なものなのか、デフォルトでこのタイムラグがあるのかはわかりませんが。
さて、物凄く楽しみにしていた「Google Analytics」ですが、スクリプトの埋め込みをしてから丸1日だっても、ログ解析できず。
データの待機中 Analytics を正常にインストールし、データの収集を開始しました。 最初のレポートは 12 時間以内に表示できます。
「データの待機中」という表示は出たので、設定はうまくいってるんだろうが、そこから先へ進まず。
いやもうね、すげーとしかいいようがない。Googleがまたやってくれた。
Google Analytics について 高性能なツールを無料で簡単に導入
Google Analytics
おかげで外に出かけ辛いじゃないか。
・・・今日、ケーブルテレビの工事が来た。
工事といっても、借りた部屋は既にケーブルテレビ対応マンションだったので、配線つないで、機器の設定をしてもらっただけですが。
で、早速チャンネルいろいろいじっていたら、何と朝から晩まで「トリック」再放送やってるじゃないですか。13日の「トリックスペシャル」の前宣伝のためか。
ケーブルテレビにネット上から申込したら、確認の電話がかかってきた。
若い女の人っぽかった。
「もしもし、XXさんでしょうか」
「はいそうですが」
通信と放送の融合とか、ネットとテレビの融合とかいわれて久しい訳だが、結局それは「ハード」の話、つまりテレビ機能付きパソコン新発売とか、テレビorFMラジオ付き携帯電話新登場とかそういう話でしかないんだなぁ、というような事を、梅田さんの文章を読んでふと思った。
Web 2.0について: 勘違いしている人がいるようだから補足
ヤフー・ジャパンと楽天という日本のネット列強とも言うべき存在が、米ネット列強と違ってWeb 2.0的な動きをする気配が全くないね、ということを残念に思いつつ指摘しているだけである。
だって、たいしたデータベースも持っていない会社がWeb 2.0を志向したってすぐにそのインパクトは出ないんだから。
けど、まだ引っ越した先にネットが来ていない。。。
買ったのは、いわゆる「ビデオiPod」のホワイト、30GB。

とりあえず、音楽は転送。私のiTuneのライブラリは1GB程度だったので、あっというまに転送終了。1曲で1秒もかかってない感じ。私の場合はUSB2.0で必要十分って感じだな。数10GB以上のライブラリを持ってる人は、少し転送に時間かかるかも。もっとも、それは初回だけの我慢なので、Firewireを無理につけることと価格とのトレードオフと考えれば、Firewireなしでも現状ではいいんじゃないでしょうか。数年後だと、ビデオが復旧して、ハードディスク容量も増えれば、USB2.0じゃ追いつかなくこともあるかもしれませんが。
福山通運の事業所まできてるんだが、受け取れん。
配達してるような時間に帰れん。
実家か、会社に送ってもらえばよかった。