パラダイムシフトメモ
これからの時代というのは、具体的にどういうパラダイムシフトが起こりそうなのかなぁ、というのをつらつらとメモ。単なるメモなのであしからずなのだが、そりゃ違うだろっていうツッコミとか、これも忘れてるよっていうものがあったらコメントください。
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これからの時代というのは、具体的にどういうパラダイムシフトが起こりそうなのかなぁ、というのをつらつらとメモ。単なるメモなのであしからずなのだが、そりゃ違うだろっていうツッコミとか、これも忘れてるよっていうものがあったらコメントください。
昨日の夜「例のYoutube極楽とんぼ加藤号泣動画の雑感」って書いたんだが、夜が明けた後には既に日テレからの要請で、Youtubeから動画(そしてコメント欄も)削除されてしまったみたい。
ま、だけど今度は「KATO apologizing with ENGRISH(not English) title text」などでは、日本人がえいゃく字幕(英訳ではなく)付けて再アップしてますね。また、昨日の300万Viewのコメント欄の荒れっぷりに心を痛めたアメリカ人が、「山本圭一やとYouTubeの人々などの話」などで、つたないがはっきりと意志が伝わる日本語で意見表明したりしています。
加藤が、たとえ演技であったとしても、号泣するようなキャラだとは思わなかったので、ちょっと意外だった。また、山本圭一氏は未成年者との飲酒はともかく「淫らな行為」は「合意の上で」だといっているようで、だとすると被害を届け出た女性とは食い違っている今の段階で、いきなり専属契約解除(事実上の解雇)は早過ぎる、そして厳しすぎる処分だとは思う。未成年者っていっても女の17歳は、親の同意があれば結婚していいという年齢なんだし。
もちろん、暴行がほぼ確定している事実なら、当然の処置ではありますが。ただ、私的に興味を持ったのはそういった顛末ではなく、Youtubeのコメント欄だ。
W-ZERO3をあっさり辞めて、ニンテンドーDS Liteを購入。6月まではずっと品薄で予約しなければ入手不可、予約しても何時入荷するかわからん、っていう状態が続いていましたが、7月前後から週末の早い段階だと在庫がある店が増えているみたいですね(あくまで大阪の話なので、東京や地方はまた状況が違うかもしれませんが)。
さらに、7月20日にはノーブルピンク、9月にはジェットブラックなどのカラーバリエーションが追加される模様。
ニンテンドーDS Lite ハードウェア情報 - カラーバリエーション
任天堂、ニンテンドーDS Liteの新色「ジェットブラック」を9月2日に発売
「ニンテンドーDS Lite ジェットブラック」は、本体色にツヤのある黒を用いたDS Lite本体。他のカラーバリエーションと同じく、天板から底面、内面まで同じ色で統一されており、タッチペンも同じ色の黒が採用されている。機能的には、これまでのDS Liteと同じ。
DS Liteは3月2日にクリスタルホワイト、3月11日にアイスブルー、エナメルネイビーが発売され、続いてノーブルピンクが7月20日に発売予定。ジェットブラックは5色目のカラーバリエーションとなる。
さらにさらに、なんとファイナルファンタジーIII+DS Lite本体セットも発売される模様。
スクウェア・エニックス、DS「ファイナルファンタジーIII」に、特製DS Lite本体を同梱した「クリスタルエディション」を発売
株式会社スクウェア・エニックスは、ニンテンドーDS用RPG「ファイナルファンタジーIII」に、DS Lite本体をセットにした限定版パッケージ「ファイナルファンタジーIII クリスタルエディション」を8月24日に発売する。価格は22,780円。
「大量生産大量消費時代」などという言葉があるが、生産と言う言葉は実は「コピー」であることを忘れてはならない。元の「雛形」の制作は職人や設計者やクリエイターなどの「少数の専門家」が行い、それを工場でコピーする。コピー物であるからこそ、大量に安価に、安い賃金労働者で生産が可能になる。特に音楽における「CD」などがわかりやすいが、アナログな生産物(レコード)から「デジタル化」された商品(CD)なら、それは比喩的ですらなく本当に「コピー物」であり、よりいっそうの大量生産時代へ突き進むことになる。
と、ここまでが20世紀までの話であるが。で、今、何が起きているかと言うと、まずはこれまで「工場でしか生産(コピー)できなかった」商品が、個人のパソコンで簡単に生産(コピー)可能になったということだ。そしてさらに第二段階として、制作物の元雛形を「少数の専門家が作る」という時代すら終わろうとしている、ということに尽きるだろうと思う。
コンテンツ投稿者と利益を分け合うeefoof.comというコンテンツ共有サイトが、Webの一部で「YouTubeキラー」と呼ばれ、話題になっている。
このサイトでは、ユーザーはビデオ、Flashムービー、音声、画像を投稿し、コンテンツのトラフィックに応じて報酬を受け取ることができる。コンテンツの投稿にはユーザー登録が必要。
フラット化する世界(上) を読了。かなり文量が多くて、結構時間がかかってしまった。ちなみに著者は、「レクサスとオリーブの木」で有名なトーマス・フリードマン。って、こっちは読んだことないが、まあ有名なベストセラー本なので概要ぐらいは聞いたことがある。
前書では、「グローバリゼーション」について書かれていたんだろうが、この本ではさらにそれを進めて「世界がフラット化している」と定義し、アメリカとインドを中心に、中国や日本の話なども交えて、世界の変化を読み解こうとする本だ。
無機質で無愛想、聞かれたことだけは検索結果を返し、それ以外はひたすら本ばかりを読んでいる対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース、長門有希。しかし、出会いから少しずつ季節を重ねるにつれ、彼女は微妙に表情を変化させ、感情の揺れなどを表現するようになってきた。
と、俺は思っていた。しかし、ふと思い至った。
もしかして、逆なんじゃないか。つまり長門有希が人間に近づいているんではなく、人間が長門有希化しているんじゃないか、と。
終わってしまいましたね、涼宮ハルヒの憂鬱。
いやあ、もともとのライトノベルが面白い上に、京都アニメーションの演出のおかげでもの凄く充実した作品でした。おそらく、一回見ただけではわからない細かいネタフリがいくつもあって、後から時系列順にストーリー並べて「ああ、そうか」って気づくことも多いんでしょう。DVDを売るためとはいえ、これほどまで丁寧に作られたアニメには、もう脱帽です。
以下、14話のネタバレ注意。
いかん、涙が止まらん。そしてなぜ泣くのか、自分自身で説明ができん。畜生、やっぱり最後のブラジル戦は、見ておくべきだったか。
Yahoo!スポーツ - Hide's Mail 2006.07.03 人生とは旅であり、旅とは人生である
何も伝えられないまま代表そしてサッカーから離れる、というのは
とても辛いことだと感じていた。しかし、俺の気持ちを分かってくれている“みんな”が
きっと次の代表、Jリーグ、そして日本サッカーの将来を支えてくれると信じている。だから今、俺は、安心して旅立つことができる。
みちアキ氏の記事の内容とはあまり関係ないかもしれないが、「閉じる」という言葉がとても引っかかったので、それについてちょっと書いてみようと思った。多分この記事は、以下のみちアキ氏の記事に直接対応したり批評したりするものにはならない、ならないがしかし、「閉じる」というキーワードは、21世紀において極めて重要なのだと改めて思ったので。
そして「世界を閉じる物語」においては、必ずしもこれらは悪ではない。いつまでも成長発展拡大し続けることなど絶対に不可能なのだし、どこかで流れを反転させなければいけないのだから。その過程では痛みを伴うこともあるはずだ。しかしそれは一時的なものに留まらせることは可能であると思う。個々人が、(機能不全となった旧来の)「大きな物語」を前提とした「小さな物語」を捨て、新しい、自分のための、「終わりへの物語」を編むこと。「より豊かに世界を閉じる物語」を編み始めることを、いまこそ為すべきなのだろうなと思う。(だいたい日本人は「侘び」とか「寂び」とか好きだったではないか。できるはずだ。というか宗教もないのだしやるほかないだろうよ)