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2006年8月28日

ファイナルファンタジーIII(NDS版)プレイ中

ニンテンドーDS版「ファイナルファンタジーIII」を購入。約10時間ほどプレイ。

ファミコン版のオリジナルIIIは未プレイだが、プレイした感じとしては、ファミコン版を忠実に移植した上で3D化し、イベントなどをリアルにしたんだなぁ、という感じ。私的には悪い感触ではない。PS2でドラクエ5がリメイクされていたが、あんな感触のファイナルファンタジー版といえるんだろうか。

ちなみに、セーブはフィールド時ではどこでも・いつでもできる。ダンジョンなどでは通常セーブはできないが、「中断」で一時中断し、同じ場面から再開できる。ただし、セーブは3つできるが、「中断からの再開」はひとつのみ、しかも最初に「ロード」や「最初からはじめる」を選んでしまうと、その中断時のデータは消えてしまう。ひとりでプレイしている場合はいいが、家族で共用している場合には注意しなければならない。

以下、多少ネタバレ注意。

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2006年8月23日

ブックマーカーというより、ブロガーが衆愚化しているのでは?

地球は広くて大きくて、まだまだ未開の地はたくさんあると思っていたけど、科学技術が発達して鉄道や自動車や飛行機が普及してみると、「なんだ、世界って思ったより普通ジャン。つまんね」ってなるような感じかなぁ。

fladdict.net blog: はてぶがドンドン馬鹿になっていく

別にGigazineが悪いわけではまったくないけれど、Gigazineのエントリーが頻出するようになったあたりから、どんどんエントリーの質が下がってきている。もう最近あまりホッテントリも読まなくなった。

新しいこと画期的な概念、難解な議論は、とくに吟味もされずにスルーされて、まとめサイトや実務系tipsのような単なる再生産なのだけど実務での使用に耐える、そんなんばかりが増えていく。

結局ユーザー参加型コンテンツがたどり着くところはココなのか?

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2006年8月21日

「めぞん一刻」がドラマ化されるそうですが

正直、「今の時代に」このマンガの良さが、視聴者に伝わるのかどうかが不安だ。

「めぞん一刻」初のドラマ化!美咲が“アナタ”を選びます!

人気女優、伊東美咲(29)が、来春放送されるテレビ朝日系スペシャルドラマ「めぞん一刻」に主演することになり6日、同局から発表された。ボロアパート・一刻館を舞台にした名作コミック(高橋留美子氏原作)の初ドラマ化。美咲はワケあり未亡人の管理人を演じるが、ナント美咲に恋する浪人生役をオーディションで決めることが決定。20-24歳のアマチュア限定だけに、あなたも美咲と共演できるかも!?

世代的に少し後なので、私はアニメや実写などは見ていない。高校生くらいの時に単行本マンガを古本屋で全冊購入した記憶があるが、私的には傑作だと思う。高橋留美子原作なら、私なら「うる星」よりこっちが上だ。

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2006年8月18日

40日ぶりの金正日国防委員長

あまり更新を怠っていると死亡説が流れるので、小ネタで更新しておきます。
最近、表舞台に出てこなくて、影が薄いと思ったら、本当に薄くなっていたようだ。

【写真】40日ぶりに姿を現した金委員長
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=78869&servcode=500

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2006年8月10日

クラウドソーシングって何?

アウトソーシングならぬ、クラウドソーシングって言葉が定義されはじめたらしい。なるほど、的を射た言葉だと思う。って知った風に言ってみたが、定義がわかったようなわからんような気も、ちょっとはするんですが。外部スタッフや代理店、中国やインドなどに「アウトソーシング」するのではなく、クラウド=群集への「アウトソーシング」って訳でいいんでしょうか。

【コラム】クリエイターのためのライフハック 第9回 みんなの力を借りて何か作ってみない? - Cambrian House (MYCOMジャーナル)

アウトソーシングの場合、社外ではあるもののプロと呼ばれる人たちを雇うというケースが多いですが、クラウドソーシングは低賃金もしくは無償でプロジェクトに参加してくれる人を集めます。しかもその多くはフルタイムではなく、余暇を利用して作業を行うという人たちが多いと言われています。今までプロと呼ばれている人たちが集まってプロジェクトが進行していたわけですが、クラウドソーシングは不特定多数の群集(Crowd)が自分たちができるパーツを持ち寄って組み立てていくわけです。

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2006年8月 9日

「ときかけ」こと「時をかける少女」を観てきた

口コミで評判がいいと言われているわけですが、しかし上映されている映画館が少なすぎ。大阪ではロフト下で100席程度のハコしか上映してない。そりゃ、立ち見になるわな。

というわけで、「時をかける少女」を観てきた
時をかける少女

あるきっかけから「今」から過去に遡ってやり直せる力、タイムリープ能力を持ってしまった紺野真琴は、ひとたびその使い方を覚えると、何の躊躇も無く日常の些細な不満や欲望に費やしてしまいます。
大好きなものはいくらでも食べられるし、いやなトラブルも即解決! ばら色の日々のはずだったのですが…。

「待ってられない未来がある」というキャッチコピーが秀逸。
以下、ネタバレ注意。

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2006年8月 6日

今からラピュタ借りてきます

ジブリとか宮崎作品っていえば、人によっていろいろでしょうが、私はやっぱりラピュタだなぁと改めて思った。そして、似てるとか似てないとかそんな次元ではなく、爆笑し、微笑ましくさえ思ってしまった。
YouTube - 天空の城ラピュタ

ラピュタがいいっていうか、時代が後になればなるほど、宮崎駿作品ってなんとなく説教くさすぎて苦手になっちゃうんだよな。映画のメッセージのひとつとして「自然を大切にしましょう」っていうのが入っていてもいいとは思うが、あまりにもそれが前に出てしまうと、正直見るのが途中で辛くなっちゃうんですよ。

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2006年8月 3日

亀田興毅VSランダエタ戦は「八百長」ではない

言葉の意味とか使い方というのは、その時々で変遷していくものだと思っているので「一生懸命」だろうが「一所懸命」だろうが、伝わればどっちでもいいとは思う。とはいえ、今回のボクシング亀田の「疑惑の判定」「八百長疑惑」というのは、言葉をきっちりと選んで区別して議論した方がいいだろう。つまり私が思うに、この判定勝ちは「八百長」ではない。厳しい言い方をするなら、「八百長ですらない」というべきか。

亀田興毅、判定で世界ライトフライ級王座獲得 : エトセトラ : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

◆“本物のプロ”の洗礼、試合内容は完敗◆

 信じられない判定だった。亀田が新王者となったが、試合内容は完敗だった。

 怖い物知らずの若者がいきなり“本物のプロ”の洗礼を受けた。1回、ランダエタの右フックをまともに受けてダウン。屈辱と未知の経験に、亀田の表情から余裕と、いつものふてぶてしさが消えた。

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2006年8月 2日

カテゴリーアーカイブのURLを変更

このサイトの、カテゴリーアーカイブのURLを全面的に変更しました。

本来ならあまりURLは変更しない方がいいのは重々承知なのですが、やむにやまれず。リンクやブックマークしていていた方には、申し訳なく思います。以下、その顛末を。

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