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2007年8月22日

賃貸か持ち家か、一戸建てかマンションか

賃貸住宅を紹介する不動産屋さんは賃貸の利点を強調するし、一戸建てを売る不動産屋さんは一戸建てを買うことの利点を強調する。まあ、当たり前のことなわけですが。コメント欄やブクマも含めて、なかなか面白かったです。

マイホームから始めよう 理想の新生活へのファーストステップ


不動産屋のラノベ読み - 『賃貸よりも、実は買ったほうがトク!』を批判してみる

andalusiaの日記 - 『賃貸よりも・・・』を批判してみる、を批判してみる。

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2007年8月15日

「モバゲータウンがすごい理由」読了

「モバゲータウンがすごい理由 ~オジサンにはわからない、ケータイ・コンテンツ成功の秘けつ~ (新書) 」を読了。サブタイトルが長いな。しかもオジサンにかなり挑発的たタイトル。中身の内容はそれほどオジサンを小馬鹿にしたものじゃありませんが。

と、読了した矢先、こんな力作記事も発見。

モバゲー潜入。『25歳以上♂禁止』とかにへこむ28歳。モバゲーのゲームはおまけだったのか。*ホームページを作る人のネタ帳

まあ既に、モバゲーについては私も既に「セカンドライフとモバゲータウンのハイパーリアル化について」で書いてしまったわけであるが、これらの記事や本を読んだ後も、この最初の私の記事の結論と大差ない。むしろ、強固に感じた。

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2007年8月12日

「どれも同じ内容でヒドい」記事ですみませんが一言

じゃぁ携帯小説以外は内容はひどくなく、何かが違うのかというと、何とも言えず。恋人が白血病で死んでその灰をまくだけの小説がベストセラーになったり。おっさんと熟女の不倫モノとか、列車アリバイトリック推理小説とか、萌え系のライトノベルとか、外野から見れば「どれも同じ内容でヒドい」わけでして。

携帯小説サイト管理人 「どれも同じ内容でヒドい」|Ameba News

現在中高生を中心に流行している携帯電話専用のサイト。携帯小説サイトからミリオンセラーになる本なども多く生まれていて、未だ不況にあえぐ出版業界では携帯小説部門を立ち上げようとしているほどで、金の鉱脈のように注目されているが、その実態はどうなのか。某携帯小説サイトの管理人が語った。

「はっきり言って『小説』なんて言葉で呼ぶのもおこがましいほどヒドいものばかりですよ。援助交際、ホスト、主人公の死、とかどれもこれも同じような内容で馬鹿馬鹿しくて読む気にもなれません。だからランキングの高い順に書籍化しているだけですよ」。

ついでにいえば、日記ブログを見ても、2ちゃんねるのスレッドを見ても、「ハダシノゲン見テ感動シタ」とか、「火垂るの墓の海外での評価がどう」とか、同じような内容なんだし。小説などの書き物に限らず、J-POPは何聴いてもどれも一緒だし、マンガは何見ても「巨乳と眼鏡の高校生が出てくる萌え系」か「俺たちの戦いはこれからだ。。。ご愛読ありがとうございました」だし、テレビはどのチャンネルつけても「どれも同じ内容でヒドい」わけでして。

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