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2008年10月30日

ソフトバンクについて雑感

さあ、これで打ち止めになるのかどうか。

ソフトバンク決算会見、孫氏は健全経営をアピール

なお、現ソフトバンクモバイルでは、ボーダフォン時代に750億円の公募社債を発行していた。買収時、ソフトバンクでは「公募社債買戻しと同じ効果を得るため」(孫氏)、750億円分の投資を行った。

 しかし、昨今の金融危機を受け、この投資が全て損失計上しなければならない可能性が出てきたという。孫氏は「投資は160銘柄のパッケージだったが、そのうち6銘柄までのデフォルト(債務不履行)は、損失計上する必要ない。ただ7銘柄目になると456億円、8銘柄目になると750億円の特別損失を計上しなければならない。今日の時点では6銘柄まで来ており、まだ損失は0円だが、今後7、8銘柄となると損失になる。ただし、9銘柄以上になっても 750億円以上の損失になることはない。29日16時にムーディーズからソフトバンクの格付けに本件の影響はないと公表された」と説明し、一時的に最大 750億円の損失を計上する可能性があるものの、一時的なものであり、社内に類似の取引は存在しないとした。

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