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2008年02月14日

はてなが本社を京都に移転するらしい

サーバを大阪の「さくらインターネット」に移したとか聞いて、なんでわざわざ東京の会社がと思ってたわけです。そういうことでしたか。

【プレスリリース】株式会社はてな、本社を京都に移転、ものづくりの拠点を結集 - はてなプレスリリース - 機能変更、お知らせなど

さくらは確かにサーバや回線の安定性とか技術とかはいいんだと思いますが(私も格安コースでお世話になってますし)、万が一大規模障害発生とかなったときに、すぐに駆けつけられない場所にしかサーバがないっていうのはどうかなぁって頭の片隅に思っていたわけですが。ハナから京都移転が頭にあったんでしょうな。

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2007年11月15日

匿名実名というよりも、「誰」が責任を取るのか

池田信夫氏は、だいぶ「はてな」が嫌いなようですね。


池田信夫 blog gooブログの品質管理

11日の記事で、「はてなが有害情報を放置してアクセスを稼いでいる」と書いたら、予想どおりネットイナゴが殺到して150もブックマークがつき、はてなの「人気エントリー」のトップになった。世界情勢にも経済問題にも関心がないが、自分の使うおもちゃを批判されると泣きわめく、匿名の精神的幼児の集まりだ(*)。はてなが梅田望夫氏のいう「群衆の叡智」なるものの反例になっているのも、皮肉なものである。

中略

私は「批判するな」といっているのではない。匿名の暗闇に隠れて他人に石をぶつけるのは卑怯者だといっているのだ。批判というのは、反論を覚悟し、それに耐えるように注意深くするものだ。そういう責任も負わない匿名のコメントは、言論の名に値しない。

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2007年08月12日

「どれも同じ内容でヒドい」記事ですみませんが一言

じゃぁ携帯小説以外は内容はひどくなく、何かが違うのかというと、何とも言えず。恋人が白血病で死んでその灰をまくだけの小説がベストセラーになったり。おっさんと熟女の不倫モノとか、列車アリバイトリック推理小説とか、萌え系のライトノベルとか、外野から見れば「どれも同じ内容でヒドい」わけでして。

携帯小説サイト管理人 「どれも同じ内容でヒドい」|Ameba News

現在中高生を中心に流行している携帯電話専用のサイト。携帯小説サイトからミリオンセラーになる本なども多く生まれていて、未だ不況にあえぐ出版業界では携帯小説部門を立ち上げようとしているほどで、金の鉱脈のように注目されているが、その実態はどうなのか。某携帯小説サイトの管理人が語った。

「はっきり言って『小説』なんて言葉で呼ぶのもおこがましいほどヒドいものばかりですよ。援助交際、ホスト、主人公の死、とかどれもこれも同じような内容で馬鹿馬鹿しくて読む気にもなれません。だからランキングの高い順に書籍化しているだけですよ」。

ついでにいえば、日記ブログを見ても、2ちゃんねるのスレッドを見ても、「ハダシノゲン見テ感動シタ」とか、「火垂るの墓の海外での評価がどう」とか、同じような内容なんだし。小説などの書き物に限らず、J-POPは何聴いてもどれも一緒だし、マンガは何見ても「巨乳と眼鏡の高校生が出てくる萌え系」か「俺たちの戦いはこれからだ。。。ご愛読ありがとうございました」だし、テレビはどのチャンネルつけても「どれも同じ内容でヒドい」わけでして。

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2007年02月23日

Rimoは「プロバイダー責任法」で守られるのか

ちょうど旅行へ出かけていたためブームに乗り遅れてしまった感があるが、はてなから「Rimo」なる動画サービスがはじまったようだ。

Rimo

機能変更、お知らせなど - はてなプレスリリース - はてな、動画サービス「Rimo(リィモ)」を公開

株式会社はてな(代表取締役:近藤淳也/東京都渋谷区)は、2月16日、イン
ターネットの人気動画コンテンツを抽出・再生する新サービス「Rimo(リィモ)」
を提供開始しました。

私は著作権法とかに詳しいわけでも、動画サービスの技術にもそれほど明るいわけではないが、どうもこのサービスは法律的に無理があるように思うのだが・・・

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2007年02月01日

どのケーキを食べればいいのかわかりません><

もともと、いわゆる「チップ制」を採用していない日本人社会では、「サービス」というものに対してかなり軽視しがちな傾向があると思う。「サービス」=「無料」だと思っている人も結構多いのではないかと。だから、ケーキの制作コストがタダになれば、みんながケーキを無料で食べるに違いないと思ってしまうんだろうな。

アンカテ(Uncategorizable Blog) - 働かなくても食っていける社会がもうすぐやってくるよ

そして、まずは直径30cmのケーキを差し出す。つまり、自分たちの高い生産性の成果を、惜しげもなく社会に還元する。だから、「アリさん」企業の生産物は、ほとんどがタダになる。電話や検索やメールやワープロがタダになっているのは、全然序の口で、もっといろいろな凄いものがタダになる。広告とかバージョンアップとか、何らかのヒモつきで後でお金を取られるようなニセモノのタダではなくて、本物のタダになる。

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2006年12月31日

2006年当サイトで閲覧された記事ベスト3

さて、恒例?の年末カウントダウンスペシャル。2006年、当サイトで閲覧された記事をPVベースで集計、ベスト3を公表しておきます。なお、集計方法は生ログをApacheLogViewerにかけて集計、なるべく自分自身での閲覧は省いています。集計期間は2006年1月1日~12月31日午前4時時点まで。

当ブログは、別にこれで生計をたてているわけではないので、アクセスがあろうがなかろうが別にどうでもいいっていえばいいんですが、しかしこういうのを集計すると、自分が力をいれてそこそこアクセスがあると思っていたネタが全然だったり、逆に暇つぶしにちょこっとメモしたものが意外とアクセスがあったりして、自分と世間との「ギャップ」がわかって、なかなか興味深いですね。

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2006年12月02日

Web2.0もケータイ2.0もカネにはならない

久しぶりに面白い記事を読んだ気がする。2ちゃんねるのひろゆきと、グリーの田中良和社長、ディー・エヌ・エー(DeNA)の川田尚吾COOって組み合わせを聞くだけで面白い。もちろん、期待にそぐわず内容も面白かった。

ITmedia News:ひろゆき氏「Web2.0はカネにならない」 モバゲー&GREE「携帯はこれから」 (1/2)

あいかわらずの「ひろゆき節」につい目を奪われがちになってしまうが、EZGREEとモバゲータウンという、今もっとも上り調子の2つのケータイサービスの社長が顔をあわせたのがポイントだろう。

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2006年10月20日

「若者のパソコン離れ」と「釈迦にキリスト教」と

CNETにブログなんか当然持っていないわけだが、手っ取り早く言えば、これからの時代は、

・朝起きて最初にすることは、携帯メールとBitPetsのチェック
・パソコンをつけない日はあっても、携帯メールとケータイ小説をチェックしない日はない
・YouTubeってなに?
・2ちゃんねるやmixiはパソコンでみるより、携帯で見る方が楽しい
・ケータイでブログや掲示板を見るようになってから、世間の流行に敏感になった
・電池さえ持てば、iPodよりケータイ電話の音楽プレイヤーの方がいい
・プレステは持っているけど最近はほとんど電源を入れない、今はもっぱらニンテンド―DSとWii
・パソコンはもう買い換えないで、携帯電話とニンテンド―DSで十分かなって思っている
・「デスクトップパソコン」ってなに?

みたいな人たちに楽しんでもらえるデバイスやサービスを作らなければだめだということ。

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2006年10月17日

これが本当の「テレビCM崩壊」(笑)

ずいぶん前に読みましたが。一部で(特に広告業界界隈で)話題になっている「テレビCM崩壊」。ま、書いてある中身は、著者がよっぽどテレビCMが嫌いなのか、延々と現在の(アメリカの)テレビCMの問題点を羅列していて、客観的にどうとかっていう感想はあまり起こらなくて、このブログで読了文を書くことはスルーします。テレビCMは駄目で、じゃあネット広告はOKなのか、というと、そういう問題ではないと私は思うわけでして。

ただ、広告業界やテレビ・マスメディア業界にいる人は一読しておく価値はあると思いますが。この本に書かれてあるような現在のマスメディア(とそこでの広告)の問題として挙げられている点について、誰かに聞かれたときにあらかじめ回答を持っておくべきだという意味において。安いし。

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2006年10月14日

Google、ワープロ&表計算Webアプリを例によって無料で

あちゃー。てっきりマイクロソフトへの対抗かと思っていましたが、spreadsheetはともかく、documentの方はどっちかっつーとAdobeのPDFの方が影響が大きいような気がしますなぁ。

Welcome to Google Docs & Spreadsheets

If you've ever struggled to keep track of different versions of spreadsheet or word processor files sent over email, Google Docs & Spreadsheets may be right for you. Google Docs & Spreadsheets is a web-based word processing and spreadsheet program that keeps documents current and lets the people you choose update files from their own computers.

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2006年10月12日

一言でいえば残念、GoogleがYoutube(ようつべ)買収

論理的ではなく感覚的な感想だが、一言でいえば「残念」だ。Google以外に買収するところはなかったんだろうか、あるいはGoogle抜きで、Youtubeだけで独自に発展し収益を挙げていく事は、やはり難しいのだろうか。

グーグル、ユーチューブを16億5000万ドルで買収 - CNET Japan

Googleが米国時間10月9日、ビデオ共有サイトYouTubeを16億5000万ドルで買収すると発表した。買収は株式交換によって行われる。

 Googleはインターネットで人気を博すビデオ共有サイトYouTubeを獲得することにより、自社のビデオサービスを改善していく構えだ。両社のプレスリリースによれば、YouTubeは今後も独立したサービスとして運営されるという。GoogleとYouTubeでは協力して新機能の開発に取り組んでいく予定で、なかには監督志望者向けのものなども含まれるという。買収は2006年第4四半期に完了する予定。Googleによる YouTube買収は何日も前から噂されていた。

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2006年09月23日

「ホームページ」は衰退しているようだが

サンプル数がアレなのでどこまで信用していいか疑問がある「Alexa」だが、まあテレビの視聴率ぐらいの信用度はあるんだと思う。そのAlexaでみるトラフィック量だが、大手メジャーサイトが2006年第一四半期をピークに軒並み減少している。

Related Info for: yahoo.co.jp/
Related Info for: google.co.jp/
Related Info for: mixi.jp/
Related Info for: rakuten.co.jp/
Related Info for: livedoor.com/

面倒くさいのでこの辺で止めておくが、2ちゃんねるなども含めてほとんどのサイトが明らかな減少または微減。FC2やはてななど、ブログサービスをやっているところが少しマシなような気がするが、それでも横ばい状態で、「微増」「増えている」とは言い難い。今、掲示板・ブログ・ホームページは正に「踊り場」に来ているといえるだろう。

で、問題は踊り場からどうなるのかだ。すなわち、一休みした後、また昇っていくのか、それともこれから緩やかに衰退していくのだろうか。私の考えは、残念ではあるが、ブログまでを含めて「旧来のホームページ」は、2006年のライブドアショックが歴史的なピークで、これから緩やかに衰退していくのだろうと思う。

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2006年09月17日

「スゴイ地図」でついに本気を見せたリクルート

アクセス過多でつながらない時も多々あるようだ。アクセス過多というか、過剰なフラッシュで異常に重いんだろう。が、これを「過剰な演出がウザイ」と笑って片付けてしまっては、制作会社としてはマズいだろう。「あの」リクルート社が本気を出してきたという、その事実こそが脅威なのだから。

スゴイ地図

パラパラと雑誌をめくる感覚で“行きたい場所”や“やりたい事”が見つかるサイトです。

ちなみに、このスゴイ地図は9月13日開設だが、「ドコイク?モバイル版」も9月15日にリニューアルしている。大きなリニューアルのポイントは「携帯からユーザーの評価を投稿できる」ことだろう。

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2006年09月05日

ドロップシッピングとアフィリエイトの違いとは

ちなみに私は、ドロップシッピングは(登録はいくつかしたが)やってない。が、アフィリエイトはやっているし、さらに、以前の職場でネット通販に運営者として噛んでいたことがある。そういう事情から、わかりにくいといわれる「ドロップシッピング」だが、世間の人よりちょっとだけ私の方が、その存在意義が理解できているように思う。

ドロップ・シッピング系サービスの比較表 @ ZEROBASE BLOG

そんなわけで、「新しい流通形態を創出」のブログ記事は、すごい高度な議論ですし、かなり前提知識を要する内容ですので、いきなり読んでも理解できない人が多いと思います。

一方、私もちょっとした「ドロップ・シッピング解説文」を用意しているところです。切り口は違っていて、「ドロップ・シッピング」という言葉の正体を暴き、理解を深めていくための文章です(A4で20ページ弱の分量になりました)。簡単に丁寧に説明するためには、かなり分量が必要でした。近日中に公開する予定です。お楽しみに。

上記サイトで、ドロップシッピングが簡単にまとめられている。後日、さらに詳しく解説してくれるらしい。が、せっかちな私はそれまで待てないし、全てのドロップシッピングサービスの詳細を網羅せずとも、だいたい概要がわかればいいというスタンスなので、ちょっと「ドロップシッピング」について読み解いてみたいと思う。って、私自身はドロップシッピングをやってないにもかかわらず、なので、その辺はよろしく。

さて、まずはECモールやアフィリエイトとドロップシッピングがどう違うのか、わかりやすくするために、「かなり簡素化した比較表」を作ってみた。上記サイトにもPDFで比較表があって、そっちの方が正確なんだろうが、こっちの表はあくまで「なんとなく概要をつかむ」ためのものなので念のため。

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2006年08月23日

ブックマーカーというより、ブロガーが衆愚化しているのでは?

地球は広くて大きくて、まだまだ未開の地はたくさんあると思っていたけど、科学技術が発達して鉄道や自動車や飛行機が普及してみると、「なんだ、世界って思ったより普通ジャン。つまんね」ってなるような感じかなぁ。

fladdict.net blog: はてぶがドンドン馬鹿になっていく

別にGigazineが悪いわけではまったくないけれど、Gigazineのエントリーが頻出するようになったあたりから、どんどんエントリーの質が下がってきている。もう最近あまりホッテントリも読まなくなった。

新しいこと画期的な概念、難解な議論は、とくに吟味もされずにスルーされて、まとめサイトや実務系tipsのような単なる再生産なのだけど実務での使用に耐える、そんなんばかりが増えていく。

結局ユーザー参加型コンテンツがたどり着くところはココなのか?

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2006年07月30日

パラダイムシフトメモ

これからの時代というのは、具体的にどういうパラダイムシフトが起こりそうなのかなぁ、というのをつらつらとメモ。単なるメモなのであしからずなのだが、そりゃ違うだろっていうツッコミとか、これも忘れてるよっていうものがあったらコメントください。

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2006年07月22日

加藤号泣Youtube動画削除後の顛末についての雑感

昨日の夜「例のYoutube極楽とんぼ加藤号泣動画の雑感」って書いたんだが、夜が明けた後には既に日テレからの要請で、Youtubeから動画(そしてコメント欄も)削除されてしまったみたい。

ま、だけど今度は「KATO apologizing with ENGRISH(not English) title text」などでは、日本人がえいゃく字幕(英訳ではなく)付けて再アップしてますね。また、昨日の300万Viewのコメント欄の荒れっぷりに心を痛めたアメリカ人が、「山本圭一やとYouTubeの人々などの話」などで、つたないがはっきりと意志が伝わる日本語で意見表明したりしています。

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2006年07月21日

例のYoutube極楽とんぼ加藤号泣動画の雑感

加藤が、たとえ演技であったとしても、号泣するようなキャラだとは思わなかったので、ちょっと意外だった。また、山本圭一氏は未成年者との飲酒はともかく「淫らな行為」は「合意の上で」だといっているようで、だとすると被害を届け出た女性とは食い違っている今の段階で、いきなり専属契約解除(事実上の解雇)は早過ぎる、そして厳しすぎる処分だとは思う。未成年者っていっても女の17歳は、親の同意があれば結婚していいという年齢なんだし。

もちろん、暴行がほぼ確定している事実なら、当然の処置ではありますが。ただ、私的に興味を持ったのはそういった顛末ではなく、Youtubeのコメント欄だ。

YouTube - 極楽とんぼ加藤 犯罪者山本の不祥事を号泣で謝罪。

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2006年07月15日

ニンテンドーDS Liteを購入

W-ZERO3をあっさり辞めて、ニンテンドーDS Liteを購入。6月まではずっと品薄で予約しなければ入手不可、予約しても何時入荷するかわからん、っていう状態が続いていましたが、7月前後から週末の早い段階だと在庫がある店が増えているみたいですね(あくまで大阪の話なので、東京や地方はまた状況が違うかもしれませんが)。

さらに、7月20日にはノーブルピンク、9月にはジェットブラックなどのカラーバリエーションが追加される模様。

ニンテンドーDS Lite ハードウェア情報 - カラーバリエーション
任天堂、ニンテンドーDS Liteの新色「ジェットブラック」を9月2日に発売

「ニンテンドーDS Lite ジェットブラック」は、本体色にツヤのある黒を用いたDS Lite本体。他のカラーバリエーションと同じく、天板から底面、内面まで同じ色で統一されており、タッチペンも同じ色の黒が採用されている。機能的には、これまでのDS Liteと同じ。

 DS Liteは3月2日にクリスタルホワイト、3月11日にアイスブルー、エナメルネイビーが発売され、続いてノーブルピンクが7月20日に発売予定。ジェットブラックは5色目のカラーバリエーションとなる。

さらにさらに、なんとファイナルファンタジーIII+DS Lite本体セットも発売される模様。

スクウェア・エニックス、DS「ファイナルファンタジーIII」に、特製DS Lite本体を同梱した「クリスタルエディション」を発売

 株式会社スクウェア・エニックスは、ニンテンドーDS用RPG「ファイナルファンタジーIII」に、DS Lite本体をセットにした限定版パッケージ「ファイナルファンタジーIII クリスタルエディション」を8月24日に発売する。価格は22,780円。

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2006年07月10日

少量制作大量コピー時代から、大量制作超大量コピー時代へ

「大量生産大量消費時代」などという言葉があるが、生産と言う言葉は実は「コピー」であることを忘れてはならない。元の「雛形」の制作は職人や設計者やクリエイターなどの「少数の専門家」が行い、それを工場でコピーする。コピー物であるからこそ、大量に安価に、安い賃金労働者で生産が可能になる。特に音楽における「CD」などがわかりやすいが、アナログな生産物(レコード)から「デジタル化」された商品(CD)なら、それは比喩的ですらなく本当に「コピー物」であり、よりいっそうの大量生産時代へ突き進むことになる。

と、ここまでが20世紀までの話であるが。で、今、何が起きているかと言うと、まずはこれまで「工場でしか生産(コピー)できなかった」商品が、個人のパソコンで簡単に生産(コピー)可能になったということだ。そしてさらに第二段階として、制作物の元雛形を「少数の専門家が作る」という時代すら終わろうとしている、ということに尽きるだろうと思う。

YouTubeキラー? 報酬がもらえるコンテンツ投稿サイト

 コンテンツ投稿者と利益を分け合うeefoof.comというコンテンツ共有サイトが、Webの一部で「YouTubeキラー」と呼ばれ、話題になっている。

 このサイトでは、ユーザーはビデオ、Flashムービー、音声、画像を投稿し、コンテンツのトラフィックに応じて報酬を受け取ることができる。コンテンツの投稿にはユーザー登録が必要。

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2006年06月02日

コメント欄炎上が日常化する時代

非常に個人的で全然関係ない感想なんだが、先週放送されたばかりの「涼宮ハルヒの憂鬱 9」を連想してしまった。祭りが常態化し、日常へと組み込まれていく様。もはやブログやサイトの炎上は、「祭り」ではなくインターネットの日常と化してしまった感がある。

花岡信昭ウェブサイト - my weblog : 「モーニング娘。」が日本語を壊した
花岡信昭ウェブサイト - my weblog : 「。」と「、」と「遷移」

簡単に説明すると「モーニング娘。」を「冗談で」日本語誤用の元凶だ、みたいなことをいったのが、多くの層に反感を買ったようだ。

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2006年05月31日

ドロップシッピングとか課金システム可能ブログとか

ドロップシッピングなど、クリエイター・コンテンツ制作者が低リスクで自分の制作物を販売できるサービスが相次いでいるようですね。人によっては、アフィリエイトよりも、より一歩踏み込んだカタチの「サイドビジネス」になる可能性があると思われます。

ポジティブに考えるなら、自らの持つイラスト作成能力を発揮して、イラスト制作によるTシャツ販売だけで食っていけるようになる人が増えるかもしれません。そこまでいかなくとも、たとえば妊娠・出産直後の女性でも、自らの能力を活かした歩合制パートタイム労働くらいにはなるかも。

ただし、ネガティブに分析するなら、昼間はフツーOLの「週末趣味クリエイター」に、今まで「プロの」イラストレーター・ライターの仕事の一部を取られてしまうチャンスが簡単に提供されてしまう、という考えも成立すると思います。

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2006年05月28日

橋下弁護士「申告漏れ」報道について雑感

橋下弁護士が「申告漏れ」した、と報道された件についての私的まとめを。ま、もし橋下弁護士本人が何もいわなかったら、ちょっと弁護してやろうかなぁ、と思ってたら、自身のブログで怒りを書きまくりwww。

一応、怒りの一番の矛先になっている、産経新聞の記事はこれ。
Sankei Web 社会 橋下弁護士、申告漏れ 税法…詳しくなかった?(05/23 08:19)

テレビタレントとしても活躍している橋下徹弁護士(36)が大阪国税局の税務調査を受け、平成16年末までの3年間で、約2500万円の申告漏れを指摘されていたことが22日、分かった。同国税局は過少申告加算税など約1000万円を追徴し、橋下弁護士は修正申告に応じた。

 関係者によると、橋下弁護士はタレント活動に必要などとして、経費請求した飲食代などの一部について、領収書がないなど、実際に支払いがあったか確定できないものがあった。こうした領収書がない経費の申告について、国税局は経費処理を認めず、申告漏れとしたもようだ。

それに対して、橋下弁護士は怒り爆発。既に5月28日現在で、関連記事を10個ばかりも書いている。新しく「申告漏れ」報道について、というカテゴリーまで新設したくらいだ。

橋下徹のつぶやきダイアリー:「申告漏れ」報道について

で、こりゃあオレが解説するまでもないなと思ってたんだが、あまりの橋下氏のキレっぷり故、逆に記事が長すぎ、怒りのコメント入りすぎ、下ネタギャグ連発しすぎのため、なんだか要点がまとまってない感じになってまして。いやあ、読んでる方はその方が面白いんだけど。

というわけで、ちょっと「橋下氏は、何に対して怒っているか、何が問題なのか」をちょっと整理。

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2006年05月22日

炭谷宗佑アナ盗撮事件、なぜかテレビは匿名報道

事件そのもの「JR横浜駅構内で今年2月、女子高生のスカート内を隠し撮りした」という、(被害女性には申し訳ないが)しょーもない事件だ。が、その後のテレビ局の反応が非常にまずい。なぜ実名報道しないのか、理解に苦しむ。

日テレの炭谷アナ、女子高生スカート内盗撮!!

今回の、炭谷アナの不祥事に対し、日本テレビ総合広報部は「社員のプライバシーにかかわることなのでコメントできない。当社としてすでに社員には適切な対応を取っている」と話しているが、アナウンサーの実名を明かさないまま。「対応」の具体的な内容は示さず、被害者への謝罪の言葉もなし。

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2006年05月17日

PVではなく円またはドルが価値基準かな

PV=ページビュー。そのサイトが何ページ閲覧されたかということだ。ちなみに例のWeb2.0では、Tim O'Reillyは「page views → cost per click」になるといっているんだが、R30氏は「ページビューの次はFeedでしょ」とかいってるらしい。

[R30]: PVではなくFeedがウェブの価値基準になる?

ページビュー(PV)とかリーチで見た日本のインターネットの伸びが、今年第1四半期で頭を打ったというもの。

【中略】

次のニーズはここだな。Feedがいつどのくらい、どんな人に読まれているのかという「Feedアクセス解析」。これがちゃんとできるシステムがあったら、ブロガーとしては絶対使ってみたくなるよね、たぶん。今のFeedはどっちかっていうとタダで投げっぱなしだが、このへんがFeedアグリゲーターの側の情報まで引っ張って見せられるようになればかなり受けそうな気がする。

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2006年05月03日

Googleの本質は広告ではなく、顧客リスト2.0

R30氏が書評:「グーグル 既存のビジネスを破壊する」で「Googleに対して今「過不足なく」述べることができる人など、世界中どこを探しても存在するわけがない」と述べているとおり、「Googleの何が凄いのか、どこが驚異なのか」は、簡単には説明できないんだと思う。そもそもGoogle社員でも、どういうビジネスモデルで、どう儲かるのか論理付けして各種サービスを開発しているのか疑わしいと思っているんだが。

しかし「だから、それはWEB2.0だからだよ」じゃハナシが進まないので、今の時点での私の考えをまとめておこうと思う。

それはすなわち、Googleは広告代理店ではなく、顧客データリスト販売会社であるという視点だ。

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2006年04月19日

ロングテールの先にある「自己解決しました」

以下、仮説である。

ロングテールのしっぽの先は、究極的には「1対1」であると思う。「そんなモノ買う奴がいるのかヨ」って思うような、とんでもないモノやサービスでも、誰かが買ってくれる、そういう売買がマッチングするという社会。

だけど、思ったんだけど、その「しっぽの先」っていうのは何もないんだろうか?「1対1」の先には、「0対0」の取引、つまり自分で欲しいモノは自分で作ってしまうという「自己解決」の世界が待っているのではないんだろうか?

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2006年04月02日

プライベートの可能性を拡張するケータイ派、鍵はエビちゃんの歩き方

一週間ほど前にアメリカの大学生より日本の高校生の方が実はかなり衝撃的って記事を書いたが、予想外にアクセス、トラックバックが来て、コメントもあった。ちょっとびっくり。

私はケータイ専門家でもなんでもないのでこれ以上引き出しはないのだが、せっかく多数トラックバックいただいたので、その中からひとつピックアップさせてもらうことにします。

アンカテ(Uncategorizable Blog) - シェアを拒否する身体感覚とmobile2.0、鍵はエビちゃんの歩き方

シェア指向囲いこみ指向
身体感覚無しWeb2.0旧式マスメディア
身体感覚有りmobile2.0 ケータイ

それで、この枠組みの縦を区切る線と横を区切る線のどちらが強いか?という話になると思う。<中略>

私の図式にあてはめると、y-iwebさんは、縦の区切りより横の区切りの方が本質的でよりラディカルだと見ている。つまり、(Web2.0+旧式マス)が(mobile2.0+ケータイ)によってぶっとばされつつあると。

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2006年03月25日

アメリカの大学生より日本の高校生の方が実はかなり衝撃的

前提として、私は30代前半の男である。ホームページ制作・メンテナンスを主に生計を立てている。
で、正直、アメリカの大学生ってどんな感じなのか知らないが、私にとっては日本の高校生の方が驚異だ。その方が身近だし。

My Life Between Silicon Valley and Japan - アメリカの大学生のネットワーキングの凄さ

アメリカの若者たちのワーキング・スタイルというのは、実はかなり衝撃的だということに気づく。これから、人ひとりの能力、仕事をする能力って、いったいどういう定義になっていくのだろうと思う。

とにかく若者のほとんどが厖大なネットワークを持った状態でキャリア構築を行う時代だということである。これは明らかに、我々の時代と全く違う。

そして皆、プライベートな情報の開示も含めて、旧世代には理解できないほどものすごくオープン。そして、おそろしいスピードで厖大な量の情報を皆がシェアする文化。

私は今、仕事としてGoogleとか、WEB2.0とかいわれるものに注視しなければならないと立場なのだと思う、思うのだが、それ以前の話として、既に私の賞味期限が切れいるのではないかという不安が頭をよぎっている。もう、今の高校生の感覚についていけなくなるのではないか、時代に取り残されつつあるんじゃないか、という。

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2006年03月05日

英ボーダフォン日本法人ソフトバックが買収交渉で携帯電話界はどうなる?

なんだかんだいってブランド力あるNTTドコモに、着うたふるなどサービスでauが猛追し、PHSのウィルコムもウィルコム同士定額+定額通信や「W-ZERO3」のスマッシュヒットで存在感を見せている中、一人負け状態だったボーダフォン。まあしかし、音を上げて身売りするのはナンバーポータビリティ後に契約者減が本格化してから、だと思っていたが、どうやら既に交渉がはじまっているらしい。しかもお相手は、あのソフトバンク。

英ボーダフォン、日本法人をソフトバンクに売却へ--株式譲渡交渉を認める

英国に本社を置くVodafone Groupは3月4日、日本法人であるボーダフォン株式会社の株式の過半数をソフトバンクに売却することで協議していることを認めた。これまでも一部で報道がなされてきたが、Vodafoneが正式に認めるのは今回が初めて。

いつものように、私はケータイ業界に詳しいわけでもないが、ちょっと予測してみる。あくまで私の勝手な予測なので念のため。

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2006年02月27日

Google BaseがGoogle Accountで決済できるようになると公式ブログで

Buying on Google Base

While Google Base provides data structure and distribution for a wide range of content and information, a subset of items are for sale. To help users more easily purchase and sell Google Base items, we're planning to enable people to buy items on Google Base using their Google Accounts.

すまん、英語元へのリンクだ。私の英語力(はっきりいって自信ない)が正しければ、要は「Google Baseにのっているデータベース内には、商品などもあるが、Google Accountサービスを使ってそれらの商品を決済できるように計画中」っていうようなことを、公式ブログでいっているようだ。

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2006年02月16日

「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」を読んだ

「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」を読んだ。

個人的に忙しかったので、買っておいて数週間くらいかけて読もうかと思っていたんだが、この本、予想以上に人気で、現在入手困難な状況らしく、なんと、アマゾンでは定価800円のこの本に中古で1000円の値がついていたりする(2006年2/16日朝現在)。せっかく買っていながら読まずにはいられまいと思い直し、3日かけて読んだ。

内容的には、これまでの梅田さんの記事の再構成といった感じだが、やっぱり本として体系的に読むと、別の発見があったり、わかっていたつもりのことを再認識したりできるので、満足だった。安いしね。

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2006年02月02日

Thunderbard1.5インストール

Thunderbard1.0を使っていたが、いつのまにか1.5にバージョンアップしていたらしい。
というわけで、ダウンロード。

Thunderbird - 迷惑メールにお別れを

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2006年01月22日

携帯がバブルっていうなら、WEB2.0なんてもっとバブルだよ

ライブドアがバブルなら、携帯なんてもっとバブルだ。

僕はライブドアのビジネスが実体がないとか、ライブドアの株に飛びつく奴はどうのって言うのなら、携帯電話こそユビキタス幻想に包まれたバブルだと思うんですけどね。

携帯がバブルっていうなら、WEB2.0なんてもっとバブルだよ、とかいってみようと思うんだが、どうだろう。

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2006年01月08日

「言及リンク文化圏」タイプは検索サイトが好き、という仮説

リンクなしトラックバックが「アクセスを奪う」という表現についての補記 [絵文録ことのは]2006/01/08」とか読むと、何だか私が「言及リンク文化圏」について誤解しているように受け取られてしまったらしい。少なくとも私は、誤解はしてないと思うのですが。。。

「言及リンク文化圏」では、「一方通行ではなく、等価な相互通行」を作ることを求める。

・・・というようなことも、重々承知していたつもりなんですが。というわけで、「一方通行」って言い直しているなら、私の方も言い直しておこうかな、「言及なしTBでアクセスがこちらから相手への一方通行になるのは、そんなに嫌ですか?」って、長いwww。「奪う(奪われる)」のままの方が、意味が直感的にわかってよかったような。確かに文章をきちんと読まないと、「言及リンク文化圏の人が器の小さい人」のようなイメージになってしまう言葉ではありますが。

と、ここで終わってしまうと、なんか粘着っぽい記事なので、もう少し別の視点というか、仮説というか、雑感を。

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