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2005年6月18日

福知山線運転再開を前に、個人的なこの1ヶ月半

例の尼崎駅前脱線転覆事故で不通になっていたJR福知山線が、6月19日にようやく運転再開されるらしい。今日、代替運転している阪急電車の駅を降りたら、JRの駅員が新ダイヤの小時刻表をくれた。

事故前までは、私はこのJR線で通勤していて、事故後は阪急電車に乗っているわけだが、個人的にこの「いつもと違う」行動スタイルが、私の生活に少し変化を与えたようだ。

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2005年5月 7日

産経新聞が少し反省しているようだ

お、マスコミの側から「正義の味方気取りの罵倒取材」に対する反省の弁を見たのははじめてだな。

「罵倒だけ…恥ずかしい」 「客観報道」へ自戒

ただ、会見の場で質問する記者の多くは社名を名乗ることもなく、時に怒声をあげてJR西側の回答をさえぎることも。このため、マスコミ側に寄せられた苦情には「罵倒(ばとう)だけの会見は恥ずかしい限り」「記者の会社名と名前を出すべきだ」といった意見も多かった。

 ジャーナリストの鳥越俊太郎さんは「感情的な言葉はあまりに聞き苦しい。自分もミスを犯すかもしれないということを忘れ、恫喝(どうかつ)的な姿勢になっている」。

 音好宏・上智大助教授(メディア論)も、説明責任を果たしていないJR西日本が社会的非難を受けるのは当然としたうえで、「歴史的事件の最前線にいる記者がつい冷静さを失うのは分かるが、記者の感情の高ぶりに任せた質問が逆に視聴者に違和感を覚えさせたのでは」と、記者側に自制を求める。

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2005年5月 5日

JR福知山線事故、ぼんやりと雑感追加

さて、マスコミお得意の「あら探し」がはじまっている。正義の味方気取りでJR西の社長以下を取材とか記者会見と称して恫喝したり、遺族が怒ったり泣き叫んでいるところを執拗にカメラで撮ったり。なんだかなぁ。電車を運転していた運転士とか、ありもしない置石とかだけに責任を押し付けるのもどうかと思うが、同様に社長とか部長だけに責任を押し付けるのもどうかと思うわけだが。

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2005年4月26日

電車脱線、塚口-尼崎列車事故2

死者は少しずつ増え、58人に達したそうだ。
前回の速報記事「電車脱線(JR福知山線)、尼崎駅近く雑感速報」になんとなく書きたかったことは、「競争激化に落とし穴 速さは武器、運行分刻み JR西」が書いてくれてある。

東京の鉄道は、私鉄・地下鉄・JRがお互いを補い合うように、縫うように線路が敷かれているのに対して、関西・特に京阪神間の鉄道は、私鉄とJRが並行するように走っている。そしてその分、競争が激しい。

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2005年4月25日

電車脱線(JR福知山線)、尼崎駅近く雑感速報

電車脱線マンションに激突、25人死亡240人けが
(2005.04.25 13時ころの情報)

25日午前9時20分ごろ、兵庫県尼崎市潮江4のJR福知山線塚口―尼崎駅間の第1新横枕踏切の手前で、宝塚発同志社前行き快速電車(7両)の全車両が脱線、1、2両目が横転するなどして線路脇にはみ出し、先頭車両はマンションに激突、大破した。

 快速電車には乗客約580人が乗っており、兵庫県警などによると、計25人の死亡が確認された。負傷者は少なくとも240人に上っている模様。

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