MovableTypeのアップデートテスト
3から4へアップデート、テスト。
3から4へアップデート、テスト。
タイトルの通り、Dreamweaver CS3 拡張機能 for Movable Type 4.1 がひっそりとアップされていたので、メモメモ。
Adobe - デベロッパーセンター : Dreamweaver CS3 拡張機能 for Movable Type 4.1 によるテンプレートカスタマイズについて
「Dreamweaver CS3 拡張機能 for Movable Type 4.1 (以下、本拡張機能と称します。)」は、使い慣れた Dreamweaver CS3 上で、Movable Type 用カスタムタグを一般的な HTML タグと同様に扱え、Movable Type のテンプレートをカンタンにカスタマイズできるものです。
このサイトの、カテゴリーアーカイブのURLを全面的に変更しました。
本来ならあまりURLは変更しない方がいいのは重々承知なのですが、やむにやまれず。リンクやブックマークしていていた方には、申し訳なく思います。以下、その顛末を。
※この記事は、2005年7月3日に公開した記事を加筆修正したものです。意外とアクセスがあるみたいなので。
UTF-8コードのコメント欄等にコメントを書き込もうとすると、MacIE5では文字化けする。MacIE5のバグといっていいだろう。MovableTypeのデフォルトはUTF-8なので、ほとんどのブログサービスでもこのバグのせいで、MacIE5でコメント等が書き込めない模様。
原因は、MacIE日本語版の、デフォルトのUTF-8コードの文字設定がTimes New RomanやHelvetica等になっているため。現状ではこの仕様のため、ほとんどのMacIE5ユーザーはコメント欄にコメントを(日本語で)書き込もうとすると、文字化けしてしまう。
自分でブラウザの設定をいじり、UTF-8コードのフォントを日本語フォント(Osakaとか)に変えてくれれば書き込めるようになるのだが、まあそんな事に気づいてくれる人の方が少ない、たいていはサイトの方が悪いと思うだろう。というわけで、対処法。
MovableTypeに、地図プラグインを入れてみた。アルプス社により無償公開されているやつだ。アルプス社も、なんだかちょっと洗練されてきた感じがするなぁ。いや、単なる外から見た感じだけだけど。
ALPSLAB baseの「この場所の地図画像を貼り付けよう」のhtml *1 をあなたのサイトにコピー&ペーストすると、その位置の地図画像を貼り付けることができます。
Movable Type、tDiary、Hikiをご利用のお客様は、地図プラグインをダウンロードし、セットアップしていただくと、ブログやWikiで、地図画像を直接指定できるタグが利用可能となり、さらに簡単、便利に、地図を貼り付けることができます。もちろん、地図画像のサイズや縮尺の指定も可能です。
無事にMobableTypeを3.2にアップグレード完了。
ちょっとCGIのパスを間違って、404エラーが出てとまどったが、すぐに間違いに気づき、修正。
今回から、エントリーのファイル名を自分でつけられるようになったようだ。
実は、エクステンションとしては既にこの機能はあった。英語版のエクステンションのページからかどっかで、私は既に手に入れていた。しかしそういう事じゃなくて、「マクロメディアとシックスアパートが提携」して、公式にサポートしたってことが大きい。
Dreamweaver 拡張機能 for Movable Type 3によるテンプレートカスタマイズについて
これまで、Web 制作を自社で行わない企業などは、デザインの変更・ウェブコンテンツの更新作業を Web の制作会社に依頼しなければなりませんでした。結果、制作会社へかかる負担は大きいものとなり、タイムリーに情報発信ができないなどの問題がありました。Movable Type は、Web コンテンツの更新作業がウェブブラウザだけででき、テンプレートのデザインもコンテンツとは別に管理されるため、制作会社はテンプレートデザインに集中でき、更新作業を改善できます。