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<title>CSSを使いこなす</title>
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<modified>2007-06-18T15:47:58Z</modified>
<tagline>CSSの実践的なテクニックほか、私的なコラム、日記、製品レビューなど。</tagline>
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<title>メンテナンス中、特にCSS</title>
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<summary type="text/plain">メンテナンスというか、思うところあって、CSSをしばらく外します。 しばらくの間、閲覧しづらいかもしれませんが、なにとぞ、ご容赦ください。...</summary>
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<dc:subject>小ネタ、備忘録、軽い記事</dc:subject>
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<![CDATA[<p>メンテナンスというか、思うところあって、CSSをしばらく外します。</p>

<p>しばらくの間、閲覧しづらいかもしれませんが、なにとぞ、ご容赦ください。</p>]]>

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<title>さようなら、はてなブックマーク</title>
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<modified>2007-06-14T17:25:23Z</modified>
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<summary type="text/plain">「ドッグイヤー」とはよくいったもので、インターネットの世界は流行廃りが激しいわけですが、自分の中でこれほどまで早く「はてなブックマーク」に見切りをつけるとは思いもよりませんでした。 My Life Between Silicon Valle...</summary>
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<dc:subject>コラム　日記　その他</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「ドッグイヤー」とはよくいったもので、インターネットの世界は流行廃りが激しいわけですが、自分の中でこれほどまで早く「はてなブックマーク」に見切りをつけるとは思いもよりませんでした。</p>

<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20070614/p1">My Life Between Silicon Valley and Japan - 最近つくづく思うこと</a></p>

<blockquote>

<p>今週は、はてなの取締役会合宿がシリコンバレーで行われている。</p>

<p>ネットイナゴ問題についても当然、真剣に議論しています。</p>

</blockquote>

<p>ネットイナゴって、おそらくこのことだろう。</p>

<p><a href="http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/582474956f34136b8a62bf7789f91bac"><br />
池田信夫 blog はてなに集まるネットイナゴ</a></p>

<blockquote>

<p>この下劣さは、今や２ちゃんねる並みだ。私は、以前も「バカ」とか「死ね」といったコメントを許すのかどうかについて、はてなの事務局に質問したが、回答は得られなかった（しかしこういうタグは禁止されたようだ）。はてなの近藤淳也社長や取締役である梅田望夫氏は、こういう幼児的なメッセージをばらまくことが「総表現社会」だと思っているのだろうか。</p>

</blockquote>]]>
<![CDATA[<p>個々のブックマークが集約された結果が、多い場合は何百と集約される「はてなブックマーク」の仕組みが、ネットイナゴというか、ネット赤潮の主原因となっているのは当初から指摘されていたことで、だけど根本的には「はてな」は、今まで何も解決してこなかったわけでして。</p>

<p>「いま、議論している最中です」という口実は、制度や仕組みを変えたくない守旧派の常套句なわけでして。つまり、議論していると言うことは、今まで何もしてこなかったし、これからも「お茶を濁す」程度の仕様変更ですませる可能性が高いんじゃないでしょうか。</p>

<p>Yahooブックマークに乗り換えようかどうしようか迷っていたわけですが、梅田氏の上記ブログの「真剣に議論しています」発言で決心がついてしまいました。ブックマークは「<a href="http://bookmarks.yahoo.co.jp/all">Yahoo!ブックマーク</a>」に乗り換えることにしようと思います。</p>

<p>しかし、はてなをYahooよりも「守旧派」だと判断を下す日が来るとは、正直、思いませんでした。<br />
さようなら、「はてなブックマーク」。</p>]]>
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<title>「大日本人」を観てきた、40代プロレス好きにはオススメ</title>
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<modified>2007-06-03T03:02:46Z</modified>
<issued>2007-06-03T02:05:05Z</issued>
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<created>2007-06-03T02:05:05Z</created>
<summary type="text/plain">例のまっちゃんこと、松本人志の映画「大日本人」を観てきたよ。 大日本人　公式サイト いやあ、まっちゃん自身はテレビや雑誌等で「これはそんなに難しい映画じゃない」といっていたが、どうしてどうして、そんなに簡単な内容じゃないように思いましたが。...</summary>
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<dc:subject>本・音楽・テレビ・映画評</dc:subject>
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<![CDATA[<p>例のまっちゃんこと、松本人志の映画「大日本人」を観てきたよ。</p>

<p><a href="http://www.dainipponjin.com/">大日本人　公式サイト</a></p>

<p>いやあ、まっちゃん自身はテレビや雑誌等で「これはそんなに難しい映画じゃない」といっていたが、どうしてどうして、そんなに簡単な内容じゃないように思いましたが。</p>

<p>はっきりいえば、20代前半以下の人や、プロレスに興味がない人にとっては、全く笑えない「駄作」の可能性が高いだろうと思います。</p>

<p>以下、多少ネタバレ注意。</p>]]>
<![CDATA[<p>まず、この映画は最初「ドキュメンタリー風」に進められていくのですが、そのせいで凄くカメラが揺れるシーンが多く、私は大きなスクリーンで画面をずっと直視できませんでした。車酔いしやすい人は注意した方がいいでしょう。ドキュメンタリー<strong>「風」</strong>であることは、この映画の非常に重要なポイントであることはわかりますが、あそこまでカメラ揺らさなくても良かったのにと思います。ちょっと前に公開してた「バベル」もそうですが、観客にスクリーンを直視させないような映画は作らないで欲しいですね、たとえそれが「表現方法」の一種であっても。</p>

<p>で、肝心の内容ですが。</p>

<p>ある程度私は「笑え」ましたが、この笑いは人を選びます。「笑いの感性が高い人なら笑える」という意味ではありません。はっきりいえば、ある程度の年齢以上の人、具体的には<strong>「プロレスがゴールデンタイムに放映されていた時代を知っている人」</strong>しか笑えないんじゃないかと思います。</p>

<p>その意味で、30代である私は「ギリギリ」笑えました。<strong>が、この映画を20代以下の人にはまったく勧める気にはなりません。逆に40代以上でプロレス好きには、哀愁を伴った乾いた笑いを提供してくれる映画でしょう。</strong></p>

<p>プロレスだけでなく、自衛隊（国防）の問題や、「ドキュメンタリー」とは（逆説的にいえば「やらせ」とは）何なのかなど、非常に日本の現状の問題を取り上げた「風刺」映画だともいえます。が、そもそも「風刺」というジャンルは、ある程度年齢を重ねないと事情がわからない笑いです。「高層ビル」より小さく、上手に破壊できない怪獣などは爆笑してしまいましたが、年齢が若くなればなるほど、それは「当たり前のこと」であり、笑いのポイントでなくなります。</p>

<p>前半の30分くらいはほとんど小ネタしかなく、しかしその小ネタが30分以降に伏線として回収されていく映画です。なのでおそらく同じように、40代以上が笑えるポイント・伏線が、30前半の私にはわからないという所もあったと思います。「40代以上にはオススメする」のは、そういう意味です。</p>

<p>個人的には、残念です。「風刺の効いた笑い」で、確かに私はある程度は笑えました、が、まっちゃんに期待していたのはもう少し間口の広い、誰でも楽しめる「笑い」だったので。</p>]]>
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<title>慚愧に堪えない</title>
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<modified>2007-05-29T06:37:05Z</modified>
<issued>2007-05-29T06:35:58Z</issued>
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<summary type="text/plain">「慚愧に堪えない」の意味がよくわからないこと自体が、慚愧に堪えない。...</summary>
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<dc:subject>小ネタ、備忘録、軽い記事</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「慚愧に堪えない」の意味がよくわからないこと自体が、慚愧に堪えない。</p>]]>

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<title>黒い砂漠、jeal.kbを聴いたよ</title>
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<modified>2007-05-25T16:07:53Z</modified>
<issued>2007-05-25T15:04:53Z</issued>
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<created>2007-05-25T15:04:53Z</created>
<summary type="text/plain">本業の方では、自身が司会の番組が「子供に見せたくない番組ワースト１」に何年か連続で選ばれたりして、つまりは「絶好調」なんでしょうが、こっちの活動はどーなんでしょうか。 YouTube - 黒い砂漠　jeal.kb 彼の学歴とかは知らないです...</summary>
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<dc:subject>本・音楽・テレビ・映画評</dc:subject>
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<![CDATA[<p>本業の方では、自身が司会の番組が「子供に見せたくない番組ワースト１」に何年か連続で選ばれたりして、つまりは「絶好調」なんでしょうが、こっちの活動はどーなんでしょうか。</p>

<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=IymLMI3Aixw">YouTube - 黒い砂漠　jeal.kb</a></p>

<p>彼の学歴とかは知らないですが、そもそもゴールデンタイムの番組の司会で場を仕切れるということは、笑いのセンス「だけ」では無理で、頭が良くないとできないわけでして。作詞や、この曲は違うようだけど作曲もできる、と聞いても、驚きはしないことですが。</p>]]>
<![CDATA[<p>しかし、この「今さらビジュアル系」というジャンルは、ある意味で盲点であり現在空白地になっている地域なので、なかなか目のつけどころが良いですな。って、なんか皮肉っぽい文章になってしまった。「今さらビジュアル系」っていうのは、もちろん褒め言葉ですよ。</p>

<p>昨今では「脱ビジュアル系」の動き、つまり各バンドによって「ビジュアル先行じゃないよ」、少なくとも「他のビジュアル系とは違うよ」っていう差別化アピールが行われた結果、皮肉にも逆に「王道ビジュアル系」が工藤化してしまっていたわけで。って、工藤化ってなんだよＡＴＯＫ。逆コナンか、バーロ。空洞化、そうそう、最年長勝利投手おめでとう。</p>

<p>何のハナシだっけ。</p>

<p>そうそう、「黒い砂漠」。王道ビジュアル系にありがちな、無意味に難しい単語の羅列かと思いきや、意外と意味深な歌詞だったりするわけです。</p>

<blockquote>

<p>琥珀の硝子で闇夜を照らして　虚勢だけで歩き続けてる<br />
たとえ奪われたって　風にさらわれたって　陰るこの世は黒い砂漠<br />
苦界　生きるしかなくて苦痛もがくしかなくて　いずれhighになる黒い砂漠<br />
終りのない愚陋の道　この先には何があるの?<br />
思考の麻痺　踊り疲れて目を閉じれば夢を見る</p>

<p>黒い砂漠 - jeal.kb</p>

</blockquote>

<p>テレビの世界が「光」だとすれば、ビジュアルロックバンドの活動は「闇」なのでしょうか。</p>

<p>しかし一方で、ＹＯＳＨＩＫＩとかなんか典型ですが、ビジュアルロックバンドは私生活でも「常にビジュアル系」であるべきだとファンが願っていたのは、もう過去のハナシになってしまったんでしょうかね。彼の光の部分は「テレビのお笑い番組」であることは明白で、ビジュアルロックバンドとしての活動は、ある意味ではっきりと「一種のコスプレに過ぎない」ことが、否が応でも提示されてしまいます。</p>

<p>が、「一種のコスプレに過ぎない」ビジュアルロックバンドとしての活動は「単なる副業」かというと、歌詞を聴く限り作詞者はそうはいってないですね。「虚勢だけで歩き続けてる」「たとえ奪われたって　風にさらわれたって　陰るこの世は黒い砂漠」、つまりむしろ、テレビの活動の方を冷めた視点で描いています。</p>

<p>どちらがリアル・主で、どちらがバーチャル・従なのか。もっとも、バーチャルorリアルとか、主or従とか、本業or副業とか、現実（この世）or夢とか、そういうのが「どーでもいい」、区別にあまり意味がない時代になってきているのだと思います。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=yiweb0b-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000NVTH2S&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
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<title>各社今月の棚卸しはたいへんそうですね</title>
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<modified>2007-05-23T05:14:34Z</modified>
<issued>2007-05-23T04:47:48Z</issued>
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<created>2007-05-23T04:47:48Z</created>
<summary type="text/plain">まだ「調査を始めた」という段階なので、どーなるかわかりませんが。ヨドバシカメラに限らず、大規模小売店の今月の棚卸しは大変でしょうなぁ。当面、改装なんかもどこもやらないかも、とか思ったり。 asahi.com：「ヘルパー」が棚卸し　職安法に抵...</summary>
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<dc:subject>コラム　日記　その他</dc:subject>
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<![CDATA[<p>まだ「調査を始めた」という段階なので、どーなるかわかりませんが。ヨドバシカメラに限らず、大規模小売店の今月の棚卸しは大変でしょうなぁ。当面、改装なんかもどこもやらないかも、とか思ったり。</p>

<p><a href="http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200705220063.html">asahi.com：「ヘルパー」が棚卸し　職安法に抵触か　ヨドバシカメラ - 関西<br />
</a></p>

<blockquote>

<p>大阪労働局は２２日、家電量販店大手のヨドバシカメラ（本社・東京）の「マルチメディア梅田」（大阪市北区）について、雇用関係のない家電メーカー販売員を閉店後の棚卸しや店内改装に従事させた疑いがあるとして、立ち入り調査を始めた。棚卸しなどは本来、量販店従業員の業務で、職業安定法に抵触する可能性があるとみている。</p>

</blockquote>]]>
<![CDATA[<p>この辺、小売店とメーカとの力関係が見て取れて、「外野」である私としては面白いわけですが。しかし、「閉店後の棚卸しや店内改装に従事」させているのは、ヨドバシだけですかね。大規模小売店とか、大規模な卸問屋なら、どこでもやっている（やらせている）気がしますが。</p>

<p>「パソコン」や「テレビ」のように、一個単位で発注するような商品ならまだ数えやすいですが、たとえば数十個がダンボールに入ってひとまとめになる周辺機器や、ダンボールの中でさらに数個でパッケージングされている食料品（特にお菓子など）なんて、一般のアルバイトじゃとてもじゃないけど、正確に数えられんと思いますが。特に最近では、同じような商品で微妙に差異があったり、カラーリングが別だったりして。</p>

<p>商品について詳しいメーカーの応援なしで、どんだけーの時間で棚卸しが終わるのか。。。「外野」である私が単純に想像しただけでも、大変そうだというのは理解できます。</p>

<p><br />
・・・あと、小売店の「改装」をメーカーが手伝うというのは、小売店がさせているというよりも、多分に<strong>メーカ同士での「棚分捕り合戦」</strong>の様相があるはずですが。「改装作業○日にするから、手伝ってね。え？その日は来れない？そう、強制じゃないから別にいいけど、X社にいい場所の棚全部押さえられても文句は言えないよ、いいんだね？」っていうやりとりが、目に浮かびます。</p>

<p>それが、今後はなくなるんでしょうか？いや、いいんですけど、消費者にとっては。その棚決めが小売店主導だろうがメーカー主導だろうが。ただ外野から見る感じだと、小売店がたいへんというよりメーカーの営業が大変なような気がします。棚卸しや改装作業で「お手伝い」ができないとなれば、いい場所を確保するには、あとは「接待営業でご機嫌をとる」くらいしか思いつきませんから。</p>]]>
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<title>サイト名をいい加減変えようかと思いつつ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.y-iweb.com/archives/000445.html" />
<modified>2007-05-19T18:10:27Z</modified>
<issued>2007-05-19T17:59:03Z</issued>
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<created>2007-05-19T17:59:03Z</created>
<summary type="text/plain">結局そのままにしているわけですが。 http://rere.sakura.ne.jp/diary/20060723.html#p07 サイト名の挿入が「記事タイトル+:CSSを使いこなす」という感じでどうしても記事タイトルと重なって地続きに...</summary>
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<![CDATA[<p>結局そのままにしているわけですが。</p>

<p><a href="http://rere.sakura.ne.jp/diary/20060723.html#p07">http://rere.sakura.ne.jp/diary/20060723.html#p07</a></p>

<blockquote>

<p>サイト名の挿入が「記事タイトル+:CSSを使いこなす」という感じでどうしても記事タイトルと重なって地続きに見えてしまうので、CSS関連の記事以外のものをはてなブックマークの注目エントリィでみかけるたびに、えーそんなアクロバッティグなCSSの使いこなし方がーッと思ってしまう(また、css関連の記事は伸びやすいだろうという先入観もある。が、それ以外の記事も面白いから好評なのだろうな(あんまり読んでない))。面白い。</p>

</blockquote>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>ま、当然の意見ですな。</p>

<p>最初にそういうタイトルを付けてしまって、しかし現在ではもはやCSSに全然関連しないような記事が大多数をしめてしまい、いい加減サイト名を変えた方がいいよなぁ、と悩んで夜も眠れない日が続いているわけですが。ウソです。</p>

<p>だけど、既にその名称で外部からリンクいただいているし、あんまりサイト名とかカテゴリーとかはコロコロ変えない方がいいよなぁ、というのもあるし、現状のタイトルに変わるようないいネーミングが浮かばないっていうのもあるし。</p>

<p>もっといえば、ウェブや仕事関連の記事と、日記や雑感記事などは別ブログに分けるなどした方がいいんでしょう、「ユーザビリティ」的には。</p>

<p>まぁ、だけど、いろんな種類の記事がごっちゃになっている方が「インターネットらしい」って感じがして、私個人的には「ひとりの人間」が書いているような気がして、そういうスタイルの方が面白い気がするんですな。</p>

<p>っていうか、あんまり考えてないだけだけど。</p>]]>
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<title>長男「セイゾウ」がそのお下がりを弟たちに着せる、の雑感</title>
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<modified>2007-05-17T17:55:09Z</modified>
<issued>2007-05-17T17:10:12Z</issued>
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<created>2007-05-17T17:10:12Z</created>
<summary type="text/plain">自分が毎週結構楽しみにしていたネットの無料コラムの中の人が、なんだか弱音を吐いている。ネットのコメント欄など「必要以上には」気にする必要はないと、頭ではわかっていても、やっぱりこたえるものらしい。この人の着眼点とか冷静な視点とか、好きなんだ...</summary>
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<dc:subject>コラム　日記　その他</dc:subject>
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<![CDATA[<p>自分が毎週結構楽しみにしていたネットの無料コラムの中の人が、なんだか弱音を吐いている。ネットのコメント欄など「必要以上には」気にする必要はないと、頭ではわかっていても、やっぱりこたえるものらしい。この人の着眼点とか冷静な視点とか、好きなんだけどなぁ。本気で辞めたいと思っているなら、残念だ。</p>

<p><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070515/124837/">長男「セイゾウ」がそのお下がりを弟たちに着せる (宋文洲の傍目八目)：NBonline(日経ビジネス オンライン)</a></p>

<blockquote>

<p>僕は企業家精神の後退は企業家の問題ではなく、雇用形態に代表されているような長期にわたって「セイゾウ」という名の長男を優先した結果だと思います。人材も集まらないのに事業のリスクが高すぎます。それでも勇気を出して成功する人が多くいますが、諸外国と比較してまだ少数であり、なかなか大手まで成長できないのです。</p>

<p>＜中略＞</p>

<p>セイゾウに偏ってきた経済、政治が文化までに影響を及ぼし、人々の意識を偏在させているところに問題があります。</p>

</blockquote>]]>
<![CDATA[<p>何度かこのブログでも書いたことがあるかと思うが、私も同感だ。特にバブル崩壊後の日本は「モノ作り」を重視し過ぎていると思う。確かに高度成長期の製造業は、世界基準以上の優れた製品群を生み出してきた。「モノ作り」の完成度の高さが日本の原動力だったことは間違いない。</p>

<p>しかし、その時代は終わった。にもかかわらず、宋文洲氏のいうように、未だに日本は「セイゾウ」重視から抜けきれないように思う。</p>

<p>特に近年では、日本よりアメリカより、ヨーロッパ圏の安定した成長が目立つ。ポンドを日本円に換算すれば既にロンドンの地下鉄初乗りは1000円以上だし、ユーロも160円を超え、最高値を更新中だ。</p>

<p>そのヨーロッパ諸国が作る製品は、メードインジャパンより「モノとして」それほど優れているのか、といえば、そうは思わない。しかし、日本人を含めて世界の多くの人がヨーロッパに旅行に行きたがり、ヨーロッパ諸国の時計やブランドバッグやお土産のワイン・チョコなどを買い漁る。</p>

<p>明らかに、ヨーロッパ諸国がつくる時計やブランドバッグは「セイゾウ」されていない。もちろん、製品が世界基準より悪ければ、どうしたって売れないが、ある一定水準を超えた昨今では、単にモノだけの価値ではなく、それに付加された何か（「ブランド」などと呼ばれるもの）がなければ、絶対的な優先選択肢とはならない。逆に発展途上国との価格競争に巻き込まれていくわけだ。</p>

<p>「モノを作る」事に対して対価を払う、とうのはある意味で簡単だ。が、目に見えるモノを作っているわけではない部分（たとえば「サービス」「プレミアム性」「ブランド構築」など）に対しては、その評価が難しい。そういう働きをしている人たちに対して正当な評価を行うというノウハウが、ヨーロッパ諸国に比べて日本（とアメリカ）は乏しいのかもなぁ、などとも思う。</p>]]>
</content>
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<title>万博エキスポランドのジェットコースター事故について雑感</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.y-iweb.com/archives/000442.html" />
<modified>2007-05-26T06:49:15Z</modified>
<issued>2007-05-05T16:15:40Z</issued>
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<created>2007-05-05T16:15:40Z</created>
<summary type="text/plain">老朽化してきても、時代が時代だけに「すぐに新しいモノに代える」というわけにもいかない。年々、修理費もメンテナンスの手間もかかるが、そのコストも当然厳しい。しかし、お客の求めるサービスやコスト意識は年々高まる。結果として起こる現在の多くの事故...</summary>
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<email>blog@y-iweb.com</email>
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<dc:subject>コラム　日記　その他</dc:subject>
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<![CDATA[<p>老朽化してきても、時代が時代だけに「すぐに新しいモノに代える」というわけにもいかない。年々、修理費もメンテナンスの手間もかかるが、そのコストも当然厳しい。しかし、お客の求めるサービスやコスト意識は年々高まる。結果として起こる現在の多くの事故は、どれも根本的に同じような構造を抱えているように思えてならない。</p>

<p><a href="http://www.asahi.com/national/update/0505/OSK200705050005.html"><br />
asahi.com：コースター脱輪、女性死亡１９人けが　大阪・万博公園 - 社会</a></p>

<blockquote>

<p>５日午後０時５０分ごろ、大阪府吹田市千里万博公園の遊園地「エキスポランド」で、ジェットコースター「風神雷神（ふうじんらいじん）２」（６両編成）が脱線し、２両目にいた女性客が車両とレール左側の手すりに挟まれて死亡、他の乗客１９人が重軽傷を負った。大阪府警は、車軸の一部が折れて車輪が脱落し、車両が左側に傾いたとみて、業務上過失致死傷の疑いで吹田署に捜査本部を設置し、６日にもエキスポランド社（山田三郎社長）など数カ所を家宅捜索する方針。</p>

</blockquote>
]]>
<![CDATA[<p>亡くなられた方には、本当にご冥福をお祈りするしかない。そして、一緒に来ていた友人グループのショックも相当なものだろう。</p>

<p>福知山線の脱線事故や、（幸いにして死亡事故にはならなかったが）航空機の車輪が出なかったり、各地で時々報道される過労ドライバーによる交通事故など、乗り物の種類が違えど、根本的には「簡単に買い換えるわけにはいかない、古い車体・システム」「どんどん加速度的に高まる顧客の要求」「コスト削減のために、疲弊しきった運転者や整備者」という共通の問題を抱えているように思う。</p>

<p><strong>個人的には、「会社がつぶれないように、社員が頑張る」ことが、もっとも諸悪の根源なんだろうと思う。</strong>「何とかねばり強く頑張る」ことは日本人の美徳のように思われているが、もはやそういう時代ではないのだと思う。高度に文明が発達した現在、「何とか頑張る」という名の無理を社員にさせることは、その社員のみならず、お客や他人を巻沿いにして殺してしまう危険性が高い時代になったのだから。</p>

<p>古くなった施設は買い換えなければならないし、そうでなければメンテナンスにしっかりお金と手間を掛けなければならない。それが財政的に無理であるなら、さっさとその会社は潰れるべきなのだと思う。「会社がつぶれないように頑張る」ことは、現在では美徳ではないどころか、かえって他人を巻き添えにしてしまうのだから。</p>

<p>もっときついダメ押しすれば、もっと早くに万博エキスポランドは潰れるべきだったのだと思う。もう、古き良き時代の「遊園地」の役目は終わったのだから。</p>

<p><br />
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今すぐカードが欲しいけど、クレジットカードの審査って時間が掛かるんじゃ？そんな心配を解決してくれるのが即日発行のクレジットカードです。</p>]]>
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<title>報告－このブログのテンプレートをデフォルトに</title>
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<modified>2007-05-05T17:26:50Z</modified>
<issued>2007-05-04T17:24:50Z</issued>
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<summary type="text/plain">このブログのテンプレートをデフォルトにもどしました。CSSも、ありものです。 いろいろ、思うところあって。...</summary>
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<dc:subject>CSS+HTML</dc:subject>
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<![CDATA[<p>このブログのテンプレートをデフォルトにもどしました。CSSも、ありものです。</p>

<p>いろいろ、思うところあって。</p>]]>

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<title>セカンドライフとモバゲータウンのハイパーリアル化について</title>
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<modified>2007-05-04T15:58:19Z</modified>
<issued>2007-05-03T18:19:42Z</issued>
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<summary type="text/plain">そして、メタは「ハイパーメタ」になる。バーチャルがリアルになる時、もはやそれは「バーチャル」でなく、今までのリアルを超越した「ハイパーリアル」になるのと同じように。 そもそも、通貨が金兌換性を廃止した時から、それは本格的に始まっている。言い...</summary>
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<dc:subject>コラム　日記　その他</dc:subject>
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<![CDATA[<p>そして、メタは「ハイパーメタ」になる。バーチャルがリアルになる時、もはやそれは「バーチャル」でなく、今までのリアルを超越した「ハイパーリアル」になるのと同じように。</p>

<p>そもそも、通貨が金兌換性を廃止した時から、それは本格的に始まっている。言い換えれば、金兌換性を捨てたその時から、バーチャルがリアルを超越した「ハイパーリアル」となり、現実を支配しているのだから。</p>

<p><a href="http://www.socialnetworking.jp/archives/2007/04/post_678.html">セカンドライフ初の日本人結婚式は豪華絢爛、そして本物のカップルだった: SNS,ソーシャルネットワーキング.jp</a></p>

<blockquote>

<p>4月26日にセカンドライフのココロロ島で本物の「日本人初の結婚式」が行われました。挙式の数日前に関連するＳＮＳやブログで発表されたため、ちょっとした騒ぎになりました。筆者も招待され、とっても感激しました。更に余談ですが連休の最後には東京国際マラソンも計画されています。</p>

</blockquote>

<p><br />
時々「セカンドライフは、リンデンドルがドルと交換可能である」のが、「今後流行るだろう」理由に挙げられているが、私的にいえば、それは大した問題ではない、というよりむしろ、今後の課題・弱点となりうる点であろう。なぜならそれは、リンデンドルがドルに対する「兌換性」を保持しているに過ぎない、つまり「所詮、リンデンドルはドルのバーチャルに過ぎない」ことを自ら認めているようなものだからだ。</p>]]>
<![CDATA[<p>むしろ、セカンドライフが本当にこれから世界で大流行するかどうかは、リンデンドルがドルに対する兌換性を捨てられるかの方にかかっていると予想する。かつて通貨（例えばドル）が金に対する兌換性を捨てて「ハイパーリアル」になったのと同じように。</p>

<p>少なくとも、現時点では日本のモバゲータウンの方が、セカンドライフより「ハイパーリアル化」している、といえるだろう。もっとわかりやすく噛み砕いて言えば、モバゲータウンの方が現時点で流行っていて、これからも流行り続ける可能性が高いと思う。</p>

<p>なぜなら、モバゲータウン内の通貨「モバゴールド」は、円やドルとの兌換性がない。モバゴールドを円にはできないどころか、円でモバゲーゴールドを直接買う事すらできない。</p>

<p>時々、これが「ピンとこない」人がいるように思う。「どうせなら、モバゴールドも円で直接買える方が、直接儲かるからいいんじゃないの？」っていう風に。しかしそれでは、仮想通貨はあくまで仮想にしかならない。言葉を変えると、仮想世界は「仮想」でしかない。仮想のままでは、現実の代替手段にはなっても、現実を超える事はできない。</p>

<p>円でモバゴールドが直接買えない、このことこそがモバゴールドをバーチャルな通貨を超越して「ハイパーリアル化」させ、現在の隆盛に結びついているのだ。結果、モバゲータウンでは、現実世界のお金を持っているかどうかではなく、「モバゲータウン内でどれだけ労働したか」によってモバゴールドを入手できる。労働という言葉は適当でないかもしれない、労働を「消費」とか「経済行動」に置き換えた方が正確かもしれないが。</p>

<p>結果としてモバゲータウンは、現実のシミュレーションという状態を軽々と超え、もはや現実世界のひとつとなっている（ただしその副作用として、現実のシミュレーションではないので「年配の人には意味が理解できない」「ドルや円と兌換できないので会社としての予算が下りにくい」という問題はあるが）。</p>

<blockquote>

<p>米国のシャリ―タークルは、仮想社会の心の現実を「シミュレーション文化」と呼びました。</p>

<p>しかし今回のカップルは、実際の結婚式をＲＬで済まされ、晴れてご夫婦になられています。その上で「シミュレーション文化」の素晴らしさを私たちに教えて下さいました。</p>

</blockquote>

<p>セカンドライフの問題は、次の段階、すなわち「リアルの結婚式より、セカンドライフ内での結婚式に力を注ぐ」ような人を増やせるかどうかにかかっている。つまり、メタが「ハイパーメタ」になれるかどうか、べたにいえば、「セカンドライフ」が人生の「一番の選択肢」になれるか。</p>

<p>バーチャルがリアルになる時、もはやそれは「バーチャル」でなく、今までのリアルを超越した「ハイパーリアル」になる。私的には、セカンドライフはこのままでは、モバゲータウンに比べてちょっと厳しいように思う。セカンドライフに集まりだしている企業群は、所詮、セカンドライフを「第2の＝バーチャル世界」としかとらえてないように思えるので。</p>]]>
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<title>スーパーペーパーマリオが別の意味で面白い件について</title>
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<modified>2007-04-25T08:11:44Z</modified>
<issued>2007-04-25T07:20:01Z</issued>
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<created>2007-04-25T07:20:01Z</created>
<summary type="text/plain">Wiiのスーパーペーパーマリオが別の意味で面白い。既に一部で話題になっているようですが。 スーパーペーパーマリオ（公式サイト） 【2ch】ニュー速クオリティ:任天堂はじまったなｗｗｗｗｗ スーパーペーパーマリオ（amazon、カスタマーレビ...</summary>
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<dc:subject>ニンテンドーDS、Wii</dc:subject>
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<![CDATA[<p>Wiiのスーパーペーパーマリオが別の意味で面白い。既に一部で話題になっているようですが。</p>

<p><a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/r8pj/index.html">スーパーペーパーマリオ</a>（公式サイト）</p>

<p><a href="http://news4vip.livedoor.biz/archives/50962293.html">【2ch】ニュー速クオリティ:任天堂はじまったなｗｗｗｗｗ</a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E4%25BB%25BB%25E5%25A4%25A9%25E5%25A0%2582-193719011-%25E3%2582%25B9%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2591%25E3%2583%25BC%25E3%2583%259A%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2591%25E3%2583%25BC%25E3%2583%259E%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25AA%2Fdp%2FB000NOLWCS&tag=yiweb0b-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">スーパーペーパーマリオ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yiweb0b-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（amazon、カスタマーレビューなども参考）</p>

<p>DSやWiiでは単純なジャンル分けがあまり意味を成さない類のゲームが多い（そして、そういうゲームほどたいてい面白い）わけですが、このゲームも単純な「アクションゲーム」ではく、無理にジャンルを語れば「アクションRPGもどきなパズルゲーム」だろうか。</p>]]>
<![CDATA[<p>「Bダッシュ」がないという点だけみても、スーパーマリオと比べてアクション性は低い。「HP」があり、何回か敵にぶつかったり穴に落ちたりしても大丈夫。即死→面の最初からやり直しということがない。手先の機敏さはそれほど必要ないが、その代わり「次元技」や各種アイテム、「フェアリン」と呼ばれる妖精の特殊技能などを駆使して、それらを組み合わせて先に進んでいく頭の柔らかさが求められる。</p>

<p>つまり、老若男女、小さな子どもから、アクションが得意でない大人でも楽しめるようになっている。</p>

<p>が、だからといって「お子ちゃま向け」に終始した内容か、というと、まったくそうではない。プレイして小一時間ほどは、チュートリアルと物語紹介を兼ねた（大人にとってはクドイ）説明が続くが、以後に出てくる敵や街の人間等との会話は、大人しか意味がわからないような、シュールでブラックなネタのオンパレード。かわいい絵柄とはまったく対照的で、いちいちクスリとせずにはいられない。</p>

<p>肝心のゲームも、アクション性は低く操作が簡単だとはいえ、一応ある程度「考え」ないと先に進めないようにはなっていて、大人でもそれなりにやり応えはある。</p>

<p>スーパーマリオと比べて、ゲームとしてちょっと不親切だなぁ、と思える場所もあるのだが、それでもこのかわいいキャラクターでこのシュールさというギャップは、なかなか他のゲームで味わえない。</p>

<p>ネットやアニメなどサブカルネタも多い。たとえば「次の質問に『はい』か『イエス』で答えよ」のような、わけのわからん設問をされる場面があるし（それも結構な頻度で）、マリオを操作せずに放っておくと居眠りしだしたり、どーでもいい場面でいちいち芸が細かい。ゲームそのものより、むしろこういうブラックでシュールなネタをしたいがためにゲーム本編を作っている気さえする。</p>

<p><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=yiweb0b-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000NOLWCS&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
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<title>ロマンティックあげるよ</title>
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<modified>2007-04-07T08:14:15Z</modified>
<issued>2007-04-07T07:42:49Z</issued>
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<summary type="text/plain">やっぱり、アイドルのPVはこうあるべきだな。 ロマンティックあげるよ じゃなかった、間違えた、こっち。 中川翔子 - ロマンティックあげるよ ...</summary>
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<dc:subject>本・音楽・テレビ・映画評</dc:subject>
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<![CDATA[<p>やっぱり、アイドルのPVはこうあるべきだな。</p>

<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=9DEZGI2soxg">ロマンティックあげるよ</a></p>

<p><br />
じゃなかった、間違えた、こっち。<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=HKafAQ0XUd0">中川翔子 - ロマンティックあげるよ</a><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>昨今では、猫も杓子も自称「シンガーソングライター」が大量生産されて、アイドルまで自分で歌詞を書くようになってしまった。自分の気持ちを自分の言葉で歌うというのは、一見理想的に思えるが、才能のない人が書くと、結局は固定化された意味しかない韻のリフレイン、もっとひどい場合はほとんど意味のない単語のクロスワードパズルしか生産されない。</p>

<blockquote>

<p>ロマンティックあげるよロマンティックあげるよ<br />
ホントの勇気見せてくれたら<br />
ロマンティックあげるよロマンティックあげるよ<br />
トキメク胸に<br />
キラキラ光った<br />
夢をあげるよ</p>

</blockquote>

<p>しょこたんがあげるといっている「ロマンティック」「夢」とは何か、その前提としての対価「ホントの勇気」とは何なのか。その答えは、この歌を聴いた人が自身で膨らますしかない。</p>

<p>そしてその行為自体がまた、ロマンティックであり、夢なのであるが。</p>]]>
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<title>外山恒一の政見放送を見た</title>
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<modified>2007-03-25T08:22:31Z</modified>
<issued>2007-03-25T08:06:11Z</issued>
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<created>2007-03-25T08:06:11Z</created>
<summary type="text/plain">爆笑。凄い。そんじょそこらのお笑い芸人より面白い。っていうか、政治家にしておくのはもったいない人材だ。 YouTube - 外山恒一の政見放送 [2007/03/25] 最後の方の「私もビビる」で、リアルに紅茶をふいてしまった。キーボードが...</summary>
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<dc:subject>小ネタ、備忘録、軽い記事</dc:subject>
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<![CDATA[<p>爆笑。凄い。そんじょそこらのお笑い芸人より面白い。っていうか、政治家にしておくのはもったいない人材だ。</p>

<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=ccwpbsJsWvM">YouTube - 外山恒一の政見放送 [2007/03/25]</a></p>

<p>最後の方の「私もビビる」で、リアルに紅茶をふいてしまった。キーボードがびしょぬれだ。どーしてくれよう。</p>

<p>とりあえず、「諸君」というような古い伝統的な言葉と、「スクラップ＆スクラップ」「ぶっちゃけていえば」というような新しい言葉の織り交ぜ方は、「非常に上手い」と言わざるを得ない。</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E5%B1%B1%E6%81%92%E4%B8%80">外山恒一 - Wikipedia</a></p>

<p>40代や50代以上ならわかるが、1970年生まれで「反管理教育」を掲げるなど、おもいっきり左に旋回している「活動家」も珍しいのではないだろうか。どういう環境で育ってきたんだろうか。</p>

<p>「つづきはWebで」ならぬ、「つづきはポスターで」なる作戦も、なかなか上手だ。政府転覆の陰謀をテレビの政見放送で呼びかけるのは、おそらく世界初じゃないだろうか。</p>]]>
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<title>ムーディー勝山「数字の６に５を足したの歌」レビュー</title>
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<modified>2007-03-20T01:27:53Z</modified>
<issued>2007-03-19T15:50:16Z</issued>
<id>tag:blog.y-iweb.com,2007://1.434</id>
<created>2007-03-19T15:50:16Z</created>
<summary type="text/plain">スマッシュヒットを出した歌手にとって、その後の曲というのは意外と難しい。より大衆に広く受けるようなポップな方向に行くか、自分のカラーを出したディープな曲にするか。彼は後者を選んだようだ。 YouTube - 数字の６に５を足したの歌 ...</summary>
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<dc:subject>本・音楽・テレビ・映画評</dc:subject>
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<![CDATA[<p>スマッシュヒットを出した歌手にとって、その後の曲というのは意外と難しい。より大衆に広く受けるようなポップな方向に行くか、自分のカラーを出したディープな曲にするか。彼は後者を選んだようだ。</p>

<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Uf9evzOc3iY">YouTube - 数字の６に５を足したの歌</a><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>スマッシュヒットだった「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=y4dQnLruGUs">右から左へ受け流すの歌</a>」に比べて、曲調は似ているが、歌詞はかなりディープでシュールになった。一般向けとは言い難い。</p>

<p>「右から左へ受け流すの歌」は、何を受け流しているのか、聞く人が自由に思い描けばいい。長い校長の朝礼でもいいし、おかんの「部屋を片付けなさい」でもいいし、友人による恋人の愚痴話でもいいし、上司のセクハラ発言でもいい。</p>

<p>しかもムーディー勝山自身は、歌っている最中に受ける「何をやねん」という歓声自体も右から左に受け流すという、奥深い意味があった。</p>

<p>だが、「数字の６に５を足したの歌」は、そんな一般人向けの「親切さ」は一切ない。ここでは声高に「何がやねん」と歓声を上げることはできない。「何でやねん」と、小さくつぶやくしかない。何故６なのか。そして５を足すのか。その答えは数字のみが知っている、ということだろうか。</p>]]>
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